【64日目】糖質制限 実践記~思わぬ機会に糖質を摂取することになった時の心構え~

どうもkateです!

糖質制限64日目ですね。

今日は、知人がイチゴのタルトを作ったのがあって、
思ってもみなかったタイミングで糖質摂取の機会が出来たのですが、

糖質制限をやっていようがいまいが、思ってもないところで糖質を摂取する機会が
発生する事が起こり得ます。

こういう時はどういう心構えでいるべきか?

まず、近しい人の気持ちがこもってようが、相手の心遣いから来るいただきもの
だろうが、気にせず断れるのであれば、断ることで糖質摂取を回避することも出来るでしょう。

でも、実際には誰かの気持ちを踏みにじる事ってのは中々出来ません。
余程体調が悪かったりすれば別ですが、平常時においては、
何事もなかったかのように断るのは難しいかもしれません。

そういう時は、別に普通に糖質摂取してしまっても大丈夫だと思います。

僕の場合で言えば、イチゴのタルトは、自分で買ったりしては食べないですが、
せっかくの機会なので普通に頂きました。

そして、摂取する時の気持ちが大事なのですが、

「決して罪悪感を抱かない事」
というのが非常に重要になってきます。

糖質制限中に、急に糖質摂取のタイミングが訪れると、
「あ~食べてしまった」などと、罪悪感を感じたりすることが
あるかもしれません。

でも罪悪感を感じてしまうと、むしろその後の切り替えが大変になってしまうので、
摂取の際は、「思いっきり楽しむつもり」でいてください。

そういった心構えを持っておけば、計算外の糖質摂取があったとしても、
その後にパッと通常運転に戻すことが容易に出来ます。

ただし、別に断っても特に問題ない場合であれば、普通に断るのが賢明でしょう。
というか、断りたくなると思いますがw。

食事内容、体重

()内は糖質量

朝食:豚しゃぶ(5g)
ベーコンエッグ(0g)

間食:イチゴのタルト(60g)

夕食:マーボー豆腐(20g)
糖質量85g⁺隠れ糖質10g
合計95g

体重:朝64.2㎏
夜66.1㎏

64日目のまとめ

家庭料理の難点としては、正確な糖質量が分からない事が多いという事だ。
この実践記を始めた初期の頃はあまり気にしてなかったんですが、

最近では、ちゃんと把握できないのがムズムズしますね。

例えば、麻婆豆腐の糖質量を大体でもいいから把握しようと思えば、
ネットで糖質量を調べますが、そこに載ってる糖質量は、
材料等が同じだった場合に参考になりますが、使う具材等が違えば
やはり糖質量も変わってきますので、完全に参考にすることは出来ません。

なので、そういう場合は、参照した糖質量よりも多めに見積もっておけば、
間違いは減るかと思います。

そういう意味では、外食であれば、まだ正確な栄養内訳が記載されていたりする分、
食事コントロールはしやすいのかなと感じます。

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