【53日目】糖質制限 実践記~活動時間短いと、腹減らない~

どうもkateです!

糖質制限53日目になりました。

ダイエットって、「食事」とか「運動」とか
そういうものを連想しますよね。

でもそれ以前に、活動時間が短いと、エネルギー消費が少な目
なんじゃないかなと思います。

確かに睡眠でも消費はしますが、それは数字的に見たらそうですが、
実際の感覚としては、活動時間長い方が、腹も減りますし、エネルギー消費も
大きいように思います。

やはり、ダイエットにおいて、
「空腹」とは闘わないのは大事ですが、同時に全く空腹の時間が無いのも
良くありません。

腹が減ったら食べる。これをやるだけでも大分違いますね。

糖質制限は、この点において、かなり優れていると思います。

そもそも、朝メシに、肉などをガッツリ食べておくと、
おそらく結構長い時間空腹を感じないで済むと思います。

だから、「腹が減ったら食べる」ようにすれば、必然的に
食事量も減らせる方向に、長い目で見たら行きます。

ダイエット以前に、「基本に立ち返る」ということが
大事なのかもしれませんね!

食事内容、体重

()内は糖質量

朝食:豚しゃぶ(2g)
ベーコンエッグ(0g)

夕食:ぶりの刺身(0g)
オニオンサーモン(10g)
牛ステーキ(0g)
糖質量12g⁺隠れ糖質10g
合計22g

体重:朝65.0㎏
夜66.4㎏

53日目のまとめ

ここ数日は、それまでに増して糖質を抑えているが、
やる前のイメージでは結構大変そうなイメージであったが、
実際にやってみると、案外簡単。

というか、ただ糖質量計算して、範囲内に収めるだけ。
ただの足し算。

まあ、ある程度低糖質の状態はもうかなり長い期間やっていたことも
あり、厳しくやるのも別に苦はない。

ステーキはダントツで牛が美味い。
いきなりステーキとかは、たまにならいいけど、
頻繁に行くと、高いので、スーパーで買ったステーキ肉を焼いている。

それでも普通に美味い。正直、味的な意味ではこれ以上要らない。
ってくらいのレベル。

ただ、塩コショーとバターを使うだけ。どこでも揃う。

糖質制限の難点の一つが、食費がかさむことだけど、
人生レベルで見れば、健康的な意味でも、むしろ安いという見方が出来る。

例えば、病気にならなければ、単純にその分かからなくて済む。

大きな病気はもちろんだが、インフルエンザなどの、割と身近なものでもそうだ。

僕自身は、もうしばらくインフルには罹ってないが、
おそらく診察と薬代で、数千円だったはずだ。

それで得られるのは、精々インフルが治る程度。
(しかも薬そのものが、治してる訳じゃない。ただの対症療法だ)

本質的に、風邪やインフルに強くなるわけでもない。

一方、インフルの治療にかかるお金とほぼ同等のプロテインは約5000~6000円で、2,3か月持つ。

しかし、得られる効果は単に、「タンパク質を摂取」だけに留まらない。
タンパク質を多くとることは、イコール体に最も重要な栄養を補充していると
いう事だから、丈夫さが増す。

治療費に5000円かプロテインに5000円か。

もちろん、糖質制限をやり、タンパク質やその他大事な栄養素を
バッチリ摂取していれば、必ず病気にならず、死ぬまで安泰。

何てことは有りえない。

ちゃんとやっていても、100%防げるとは限らないし、
かと言って、どうせ確実に防げるわけじゃないんだから
不摂生してもいいや。と投げやりになるのも違う。

「出来るだけのことをやるかどうか?」

この部分を大事にするかが一番大事だ。

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