【13日目】糖質制限 実践記~同じ糖質でも、体の反応は違う!~

どうもkateです。

糖質制限も2週間目前となりましたが、
ちょっと今までは息が詰まるような
考え方でやっちゃっていたような気がするので、

もう少し楽にやっていこうかな。と
思ってます。(糖質摂取を緩くするという意味ではない笑)

食事内容、体重、運動

昼食:納豆1パック
   イカ刺身
   なめこの味噌汁
   ポテサラ

間食:チーズささみフライ

夕食:自家製の餃子
   ビタミンサプリ

体重:朝66.3㎏
   夜67.9㎏

運動:ジョギング2~3キロくらい

まとめ、気付いたこと

・今日は餃子を食った。自家製だったからなのか
あまり食べていて重たいとは感じませんでした。
実家に住んでることもあり、夜ご飯は
100%自分の想定通りとはいかないが、
概ね合わせてもらっているので、ありがたい。

やはり同じ糖質でも、食べた時の負担度合は
全然違うように感じる。昨日寿司は10個食べたが、
それだけでもかなり負担を感じたのに、
餃子やポテサラではあまりそういう負担は感じない。

以前糖質制限を知る前に週3か週4でマックに行ってた
時期があったが、糖質漬けだったその時ですら、
チーズバーガーよりも米の方が重たいなー。
と感じていたくらいなので、米は糖質の中でも
消化の負担?みたいなのが大きいのかもしれない(笑)

・今日から運動を開始しました。といっても、
本当に徐々に運動量を増やしていくので、
まだメッチャ遅いペースでジョギングを軽くする
レベルに留まっている。

運動を始めたのは、ダイエットのため。というのもあるのだけど、
一番はやはり人生レベルで考えて「身体を思ったように動かす能力」
というのは非常に大きな要素であると思っているからです!

また別の機会に「運動」については話したいと思いますが、
人間はそもそも動物であるので、「動くのが前提」に
なっている訳です。だから動かないと全体的にパフォーマンスが
低くなってしまうのです。

ダイエットという視点で考えても、
例えば数十年前の日本では、タンパク質というよりかは
糖質(米をはじめとした)が食文化の中心であったと
思われますが、それでも今よりも肥満の人の数や生活習慣病などに
罹る人が少なかったのは一つの理由として、
「今よりも運動量が多かったから」というのがあります。

運動と言ってもスポーツって意味じゃなくて
日常生活で既に肉体を使う時間が多かった訳です。
だから基本身体を動かすのが一般的だった・・・

ところが現代では、利便性と引き換えに
日常レベルで体を動かすシーンは激減し、
しかも食品においても、脳に過剰に食欲を喚起させるような
物が至る所で手にとれてしまうわけです。

となれば、当然太るのは当たり前な訳です。

実際、何となくではあるけど、
ここ10年から15年くらいで日本にも
太った人が多くなり、決して珍しくない
ようになったような気はしてます(笑)

というわけで、「ダイエット」という視点でみても
「人生全体レベル」で考えても運動というのは
もはや欠かせないと言ってもいいと思います。

一応、運動初心者に近い人には、
・いきなり厳しくしない。
・すぐに息切れなどしても自分を責めない

というあたりが大事なんじゃないと思いますので、
是非チャレンジしてみてください!

友だち追加↑LINE@にご登録頂くと、直接コンタクトを取れます。糖質制限に関することや、 「ダイエットをやる気が出ない」「何を目標にしたらいいか分からない」「モチベーション高めるための仲間が欲しい!」などなど、 質問してみたいことがあれば是非、ご連絡ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です