【11日目】糖質制限 実践記~どうしても糖質の物が食べたくなった時の判断基準~

どうもkateです。

糖質制限も2週間近くなってきました。

食事内容、体重

昼食:コンソメ野菜スープ
   豚しゃぶ100グラム
   焼き鮭1枚
   ビタミンサプリ
   ブロッコリー2個

間食:ポップコーン50グラムくらい

夕食:豚しゃぶ400グラム
   茶碗蒸し1個
   無糖ヨーグルト

体重:朝65.4㎏
   夜67.6㎏

まとめ、気付いたこと

・今日はいつもよりは食事量は少な目だった。
ポップコーンを食べたので調整は必要だが、
キチンと満足出来たのでこれでしばらく食べる気はしない。

どうしても糖質を摂取したい時には、
何を判断基準にすればよいかというと、
一つの考え方としては、
「それを食べた(飲んだ)事で、際限なくそれを欲しくなるかどうか?」
であると思います。

例えば今日僕はポップコーンを食べましたが、
数日間どうしても食べたい気持ちがずっとあったため、
ある程度本気度が高かったのだと判断し、
食べることにしました。

僕は食べるなら、一口と言わず満足するまで
食べます。(糖質制限をしていれば満足するラインは早めに来るはず)
そうすることで、キッチリ切り替えがしやすいと思うからです。

下手にちょこっとだけ食べて、その後もずっと欲しい状態が
間延びするくらいなら、その方がいいです。

実際、それで僕はかなり満足し、
しばらくは要らないなー。と感じているので
良かったと思います。

しかし、禁煙している人が1本タバコを吸ったら
その後ダムが決壊したようにスパスパ吸い出してしまうように、
糖質を摂取したことで、コントロールが効かなくなるのなら
止めておくのが無難でしょう。

・日ごろストレスを抱え込んでいると、
手っ取り早くそこから逃避するために、
糖質を摂取したくなってしまうことがあり得る。

糖質を摂取すると、ベータエンドルフィンという
多幸感を感じる物質が放出される。
だから、一瞬は気持ちよくなるのだが、
時間が経つとむしろ落ち込みやすくなる。

だからストレスを感じたとしても、
安易に糖質やその他の多幸感を味わえるものに
頼ろうとは出来ればしない方が良い。

そういう場合は、
「このストレスは何で発生してるのか?」
「このストレスは感じるべきものなのか?」
などと考え、
ストレスそのものの発生源を無くしたり、
減らしていったりすることが肝要です。

ちなみに糖質制限は、
ストレス対策にも一役買ってくれると思います。
理由は先ほども言った通り、
「糖質を摂取した直後は幸せだけど、
時間が経つと落ち込みやすくなるから」
です。

糖質制限を実施する際は、
体型や体重などの目に見える変化と
同時に、メンタル面の変化も観察してみると、
より面白くなってくるかもしれません!

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