プロフィールと目的

どうもkateです!

ここでは、何で僕がダイエットについて発信してるのか?

それで何を目指したいのか?って事を語ってます!

ダイエットをして得たい物とは?

まず始めに、何故私がダイエットについて発信しているのか?
という事をお話していきたいと思います。

何でダイエットをするのか?

めっちゃ簡単に言いますと、
人生を楽しくするため
です(笑)。

でもこれだけだとフワフワしていてちょっとイメージしづらいですよね。

僕の思う「楽しい」ってのはどういう事かというと、

妥協無く、何かを無理に演じることなく、自分らしくいる人生

って事なんですね。

別の言い方で言うと、「遠慮なく自分を出せる。堂々と自分を表現して生きていける」
って事になります。

私なりに、太っている人がダイエットに取り組むことで、
この人生に少しでも近づいていけるという確信があるからです。

自分らしさを縛るのは、「太っている」事ではなくて「太っている」と周りから思われること

僕は今20代前半なのですが、
8歳の頃に夏祭りかなんかで、
屋台の美味しいメシを食いまくったことがきっかけで、
大食い癖がついてしまい、それ以降太る事になってしまいました。

学生時代に太っていた人なら分かると思いますが、
周りにいる同級生などはほとんどが痩せている中で、
自分だけが太っている。

それだけなら別にいいんですが、
十中八九バカにされたり、ネタにされたりするわけです。

実際、僕自身はそうでした。

小学生の時はまあ別にそれほど気にしていなかったけども、
中学生くらいになると、やっぱり異性からの目とかも気にしだす年頃です。

だから体育の時間とか、特に水泳の時間とかはそういう意味では
地獄だったと思います(笑)。

「そんなに気になるなら、痩せればいいじゃん!」
とツッコミをいれたくなる気持ちも分かるのですが、

残念ながら、太っている事をあまりに気にしていると、
「わあー、あいつダイエットしてるよ」
とか言われるのが嫌で、食事を制限してみたり、運動をしてみたりという事自体が
中々出来なかったのです。

よって、太ったまま、学生時代を過ごしました。

で、やっぱりそういう状態にいると、
どうしても自分を制限するような場面が多い訳です。

食事の話をしようとしたらすぐに「デブ」とか言われそうだし、
スポーツの話とかそういうアクティブ系な話も同様ですので、
本当はしゃべりたい事もしゃべれずに、自分の中で抑え込むのが
無意識的な習慣だったように思います。

これを冷静に考えてみると、
「太っている事そのもの」では無く、
「太っていると周りが思っている事」が、
自分らしさを縛る原因になっています。

太っている事自体が、悪い訳では無い。でも、太っている事が自分らしさを縛っているなら、
ダイエットしてみるのは手っ取り早い手段

私が、「楽しい人生を送る」ために、
ダイエットについて発信していると聞くと、

まるで痩せるのが義務であるかのような印象を受けるかもしれません。

確かに世の中では、何となく
「ダイエットしなければいけない」
みたいな空気とか、風潮がありますよね。
だからこそ、数えきれないほどのダイエット法が次々と出てくるのでしょう。

でも、実際には別に痩せる必要は無いのです。

太っていても、楽しい人生を送ることなんていくらでも出来ます。

でも、これを読んでいるあなたはおそらく、
「太っている事そのもの」じゃなくて、
「太っている事で抑え込んでしまっている自分らしさみたいなもの」を
ちゃんと解放してあげられることが望みなのだと思います。

例えば、
「もっと着れる服を増やしたい」
「夏場に海に堂々と行けるようにしたい」
「単純にかっこよくなりたい」
などは、

今の太った自分よりも、こういう事をした方が
より自分らしさが表現できる。つまり「楽しい人生を送れる」
ということだろうと思います。

で、あれば、「痩せる事は義務ではないけど、痩せた方が自分にとっては良さそうだ!」
という事になると思います。

だったら、まずはとりあえず痩せてしまった方が早いです。

自分らしく生きられる人生は楽しい

前述の通り、僕自身は、学生時代に太っていたことで、
色々とコンプレックスを感じたり、
イマイチ自分らしさが出せないまま生きてきました。

だからこそ、自分らしくいる人生は間違いなく楽しいと断言できるのです。

そのために、太っている事を起点とした悩みは、
ダイエットをすることによって、解消していきます。

その上で更に、ダイエットなら何でもいいわけでは無く、
しっかりと戦略的に取り組んでいく事で、
「しんどい、つらいダイエット」とは全くイメージが違う
ダイエットに取り組んでいける事が出来ます!

まずは、「自分はダイエットに成功出来て当然!」
と思いながら、一歩を踏み出していきましょう!