頭が欲する食事と、体が欲する食事の違いとは?

どうもkateです!

人間には「食欲」という本能がありますよね。
そして、当然ながら食欲は毎日感じる物です。

食事をすれば、とりあえず生き長らえる事は出来ます。

ただ、食事内容によって、様々な違いが出てくるであろうことは、
誰もが知っている事と思います。

実は、「何かを食べたい!」という欲求には、
「頭が欲している」ものと、
「体が欲している物」とがあります。

そして、現代では、放っておくと、
大体「頭が欲している」方に偏ってしまいます。

しかしながら、体の健康や人生の質を上げる事を
考えると、
体が欲する食事を摂る必要があります。

頭が欲する食事とは?

まず始めに、「頭が欲する食事」とは何か?

これは、脳がそれを摂取したことによって、
快感物質が放出されるのを知っている為に、
脳が求めてしまう食事のことを言います。

つまりは、「その食事」を摂取することが目的でなく、
「幸福感、快感」が目的なのです。

  • なんだか分からないけど、無性にアレが食べたい!
  • アレを食べないと気が済まない!

等を、誰しも感じたことがあると思います。

そして、これらは「頭が欲する食事」に当たります。

ファストフード、スイーツ、ラーメン、スナック菓子etc…
などが当てはまります。

「頭が欲する食事」の特徴としては、

  • 脳を強く刺激する美味しさ
  • 止められない、とまらない状態になりがち
  • 頻繁に欲しくなりがち
  • 食べている間は何とも言えない幸福感

などが挙げられます。

いくらでも、食えてしまうような気がするのですが、
さすがに限界は来ます。

しかし何故か限界まで食ったつもりでも、
意外と早く、次の空腹感がきます。

そして、食事中は幸せなのですが、
食後になると段々と気分が滅入ってくることも
あります。

これらは、ひとえに、「頭が欲する食事」だから、
起こることだと言えます。

体が欲する食事とは?

次に、「体が欲する食事」とは何か?という話ですが、

人体が、必要としている栄養を含む食事
したがるものです。

だから、頭が欲する食事とは違って、

  • アレを食べなきゃ落ち着かない
  • 無性に食いたい

という事があまり起きません。

例えば、
ステーキなどの肉類、魚、卵、いくつかの野菜、
脂質の多いもの

などが、「体が欲する食事」にあたります。

体が欲する食事の特徴としては、

  • 食材そのものが味わい深い
  • ある程度食べると、自然と満足感がやってくる
  • 食後、結構長い時間空腹を感じない
  • 即物的でない深い満足感を得られる

などの特徴があります。

つまりは、「頭が欲する食事」とは
ほぼ真逆だと言えます。

こちらの食事は、
体の声に従って、その時必要な分を
食べるので、「止められない、とまらない状態」には
ならないですし、うまく説明できないけど、
深い意味で、満足感が得られるのです。

体が欲する食事の方が、頭が欲する食事よりも大事

さて、ここまで、「頭が欲する食事」と「体が欲する食事」に
ついてそれぞれ説明してきましたが、

体の健康度、人生の質を上げたいのであれば、

体が欲する食事の方が断然大事です!

何故かと言うと、
頭が欲する食事は、確かに気持ちが良く、
脳が欲しがるのは無理もないのですが、

いかんせん、いくら食べても体が満足
していかないので、歯止めが効きません。

なので、ただの食べ過ぎになってしまうのです。

しかも、「頭が欲する食事」を好む人は、
往々にして「体が欲する食事」を好みません。

焼肉屋の焼肉など、甘いタレなどの刺激が強めの
味が付いているものであれば、好むこともありますが、

基本的には、好んで食べる事をしません。

頭が欲する食事だけでも、生き長らえる事は可能なので、
特に疑問を感じない可能性もありますが、

何年も、人体に必要な「体が欲する食事」をおざなりにして、
目先の幸福感しかほぼメリットのない「頭が欲する食事」ばかり
していたら、健康度は当然下がっていきますし、
知らぬ間に人生の質も下がっていきます。

一方で、「体が欲する食事」をメインにしていけば、
健康度はむしろ時間が経つごとに上がっていきますし、
食べ過ぎる事もないので、肥満なども防げます。

その結果として、人生の質も上がっていきます。

もちろん、「体が欲する食事」だけで生きていくのは、
時に味気無さが出てしまうので、オマケとして趣味として、
「頭が欲する食事」をするのはアリです。

最終的には、体感で違いを感じる事

「頭が欲する食事」と「体が欲する食事」の理想的な
比率は、人それぞれ違うかと思います。

なので、やはり最終的には、自らを実験台として、
一番調子の良い、ポイントを探っていくのが大事です。

私自身は、昔学生の頃は、
スナック菓子、アイスクリーム、ジュース、米、ラーメン、
パン
などの「頭が欲する食事」ばかりでした。

その結果、生まれて間もない頃からあったアトピーなどは
あまり改善せず、肌自体もそれほど強くありませんでした。

また、頭も常にボーっとしていたり、心身ともに
決して良い状態ではありませんでしたが、

「体が欲する食事」である、
肉や卵、野菜などが食事の中心になった時から、

少しづつ、体調面もメンタル面も良くなってきています。

今では、全然普通に特に慢性的な不調はないですし、
まだまだこれからももっと伸ばしていけると思っています。

是非、「体が欲する食事」を、意識してみてください。

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