栄養を軽視してませんか?

どうもkateです!

かなり久しぶりの投稿になりましたが、
調子の方はどうでしょうか?

私は、年始は糖質制限はせずに
食べたいものを食べてましたが、

たまに違うものを食べるのは楽しいのですが、
やはり食べる物によって体調とかは結構変わりますね!

それに気付けたのは大きいかなと思います。

さて、あなたは「栄養」にどのくらい重要性を見出してますか?
・毎日食事しているから栄養は特に問題ない
・生きていけるだけの最低限の栄養をとってる
・栄養よりも美味しさを重視してる
・栄養に気を遣う余裕が無い etc….

などなど、様々な人がいることと思います。

今日は、栄養を軽視してしまっている人に向けて
「栄養の重要性を見直す」ということを話していきます!

食べてるからって栄養が摂れているとは限らない!

日本って先進国ですよね。だから栄養が足りないなんてことは
あり得ない。と思っている人も多いのではないでしょうか?

よく、太っている人は栄養の摂りすぎだからだ!
みたいな風に言われることもあり、

良く食べる=栄養も沢山摂れている

という公式が多くの人の中に刻まれていると思います。

しかし、これは実は必ずしも=には成り得ないんですね。

同じ食事量でも、その内容については言及されていないからです。

ではここで、「栄養がしっかり摂れている状態」の定義について話していきます。

おそらく、世間では、
生きていけるだけの食事量が取れていれば、それは栄養が問題なくとれている。
という風に考えるかと思います。

でも実は全然これは栄養が足りてなくて、

各、身体の組織や器官に必要な栄養が摂れている
=栄養が足りている。

というのを定義としていきたいと思います。

こういう定義でいくと、
自分は毎日食べてるから栄養失調なハズがない!と
思っている人でも実は全然栄養が足りていなかった。

という風になることも沢山あるかと思います。

栄養が足りないとどうなるのか?

「じゃあお前の定義で言う、栄養が足りてない状態になったら
どうなるんだよ?」

ご最もな疑問だと思います。
確かに、日本などの先進国においては、
国民全員が生きるのに必要な食料はあり、
特に日本では、ほぼすべての人が生き長らえるだけの
食事をしている為、何の問題も無いように感じてしまうのも
無理はありません。

しかし、実際には問題はありありなのです。

前述した、
良く食べる=栄養が沢山とれている。

という思い込みが強いために気付きにくいのですが、
現代人の多くが、本当に必要な栄養が足りないために
様々な不調を抱えています。

例えば、私の例で言いますと、
20歳くらいまでは、食事がめっちゃ適当で
内容は主食⁺おかず(主食が圧倒的に占める)みたいな
日本人にはよくある食事パターンでした。

これまでは、かなり太っていたし、
他にも肌荒れ、乾燥肌、ひび割れ、くしゃみ、花粉症
何かは、特に冬とか春には何かしら悩まされていました。
そしてそれらは、自分の生まれ持った体質で、
変えようがないものだとも感じてました。
なんせ20年間ずっと悩んでいたのですから。

20歳のある時に糖質制限を始めたのですが、
この時に食事パターンがガラっと変わりました。
それまでは、肉とかは実はあんまり好きじゃなかったんですが、

糖質を制限する代わりに、タンパク質や脂質を多めに摂取する必要が
あるため、強制的に、
米や麺などは全く食べず、代わりに肉や卵なんかを沢山食べました。

20歳までの食事パターンとは真逆でありました。

その結果、当然体重も減少しましたし、
冬場になっても、肌にかんするトラブルや
花粉症なんかもかなり軽減しました。

それまで、ずっと人生で悩んできた体の不調が
食事が変わったことで、楽になったのです!

以上は、あくまで私の個人的な例ですが、
世間的にも、年齢が進む毎に仕事などで
忙しくなり、食事も適当になったりするので、

必要な栄養が足りないことによる不調は
どこかしらに出ている。と考えてよいと思います。

そして、何をするにも元気な方がいいのは当たり前ですから、
自分でも気付かぬうちに、どんどん負債を増やし、
パフォーマンスを落とし続けてるのです。

私の例でもそうですが、自分の何らかの不調(肉体的なものも精神的なものも)
は、生来の体質じゃなくて、単純に栄養が足りてないことが原因である場合が
かなりあるということです。

必要な栄養って何?控えるべき栄養はあるの?

「じゃあ、何の栄養をどのくらい摂ればいいんだよ?」
「逆にあまり摂らないほうがいい栄養素ってあるの?」

これについて説明していきます。

絶対に必要な栄養タンパク質

必要な栄養はもちろん沢山あるのですが、
中でも、一番大事なのは、

「タンパク質」

です。
タンパク質というと、筋肉の基になるイメージがあるためか、
筋肉にのみ重要と思われがちですが、
実はタンパク質は体のあらゆる器官にとって大事なものになります。
骨や皮膚、臓器や髪の毛なんかもそうですね。

だから、タンパク質が不足するってことは、
それらの組織にじわじわと影響が出て、
生命維持に必要ないところ(髪の毛とか)から、
衰えていきます。

そして、免疫力なんかも当然落ちてくるため、
様々な不調や風邪をひきやすくなったり何かもします。

反対に、豊富に摂取できていると、機能が低下したりもしないし、
髪の毛のツヤなんかも出てくるので、健康にも美容にも効果があります。

「じゃあ、タンパク質をどのくらい摂ったらいいのよ?」
タンパク質は、体重×1グラム必要とされています。
体重60KGの人であれば60グラムってことですね。

最悪それだけとれていれば問題ないのですが、
美容のためにもタンパク質を摂取するなら、
体重×1.5グラムくらいとった方が良いかと思います。

これを食品だけで摂ろうとすると、
結構な量の食事をする必要が出てきたりもするので、

必要に応じて、プロテインなどで補うと、
良いかと思います。

減らしたほうが良いのは糖質

糖質は世の中に溢れており、美味しくて安いものが
沢山ありますので、それらだけを食事のメインにしていると
圧倒的に、タンパク質などの必要な栄養素が不足し
糖質過多になってしまいます。

糖質は減らしたほうが良い。と言いましたが、
肉体労働の人、その他ガンガン肉体を使う人
なんかは、普通の人よりは摂っても大丈夫です。

糖質自体は悪いものではなく、ある程度は必要なものなんですが、
現代では必要量以上を容易に超過してしまう状況にあるため、
(生活が便利になったことで、より運動しなくなっているのもあり)
意識的に減らしていく。というくらいでちょうど良いかと思います。

ただし、栄養を軽視している人の多くが、
糖質過多でタンパク質不足な食事だと思いますが、

その人がいきなり糖質を減らして、他に代わりとして
何を補わないと、単純にカロリー不足というか、エネルギー不足になるので、
代わりにタンパク質を摂取しましよう。

糖質制限では、これを極端にやる感じです。
でもこれは糖質制限の記事ではないので、
あくまで普通にやった場合の話になります。

他にも大事な栄養素はある

もちろんタンパク質だけが大事なんじゃなくて、
ビタミンやミネラル、鉄分、マグネシウム、脂質とかも
大事なんですけど、

それらは、肉や卵などを意識的に摂取していくと、
同時に摂れたりします。

逆に米とかばっかりだと、タンパク質も不足するし、
他の重要な栄養素も摂れないのです。

後、栄養というか「水分」は言うまでもなく大事です。

あまり水分を摂らない人もいるかとは思いますが、
それは確実に良くないので、最低でも一日2リットルくらいは
飲みましょう。

可能であれば、お茶よりも水で飲んだ方が良いです。

栄養をしっかり摂ることで世界が変わる

たかが、「栄養」と思っても、
摂取した栄養で我々の体が出来ているようなものです。

だから、極端な話それを軽視することは
自分をおざなりにしていると言っても過言ではない気がします。

実際、あらゆる不調が食事を変えたことで軽減するなんて
普通に起こり得ることですし、
自分のパフォーマンスを上げていくのにも大事な一要素なのかな。
と思います。

是非、今一度自分が普段摂取している栄養に
目を向けてみましょう!

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