私の物語~今までとこれから~

“糖質制限をして、デブライフをとっとと卒業して、新しい人生を歩んでいく”
”努力とか根性とかそういうパラダイムを捨てて、「自分の人生を歩んでいく度」を高めていく。”

どうもkateです!

冒頭からいきなり、大きな事を言いましたが、
これらのことは、幼いころから太っていたことで、
すっかりデブとして生きていた私が気付いた、

新たな世界観です!

私がこれまで太っていたことによってどんなことを思い、感じて来たのか?
どうやって、糖質制限に出会ったのか?
何で、新たな世界観に辿り着いたのか?
それまでの経緯とこれから目指していきたい世界観についてを
今から語っていきます!

太り始めた小学生~

私は元々8歳の夏休みくらいの頃から、何故か急に
食欲が爆発し始めて、太り始めていました。

それまでは、どちらかというと食が細い方だったのですが、
8歳を境に一気に変わってしまいました。

学校にいると、デブというのは
イジリやからかいの対象になりがちですよね(笑)
私も、御多分に漏れずその一人でした。

それまでは、肋骨が浮き出るくらい痩せていたから
当然デブ扱いなんてされていませんでしたが、
夏休みを超えて真ん丸太ってから、
突然デブキャラ扱いされるようになるわけです。

当時の僕はそれを気にすることは無かったのですが、
太っている限り、そのデブキャラ扱いは終わらない訳です(笑)

だから、最初は周りが何を言って来ようと気になっていなかったのですが、
日が経つにつれて、段々とそういう周りからのイジリなどが
気になりだしてきて、小学校高学年くらいになると、

すっかり「自分がデブである」というイメージが自分の中に出来上がってしまっていました。

中学校に入ると、部活動があるので、
漫画などの影響もあり、野球部に入ることにしていたのですが、

小6の卒業数か月前になってもまだ太ったままでした。

そこで、中学で野球部に入るということもあり、
運動をして少しでも痩せておこうかな。と思い立ちました。

中学入学まで残り3か月になったところで、
意識的に運動量を増やしました。

「この調子でいけば野球部はいるころにはかなり痩せてるだろう!」
と意気揚々といたのですが、
何と、運動を始めた次の日に悲劇が起きたのでした。

次の日の学校で、休み時間に教室でドッジボールみたいなのをやっていたんですが、
相手が自分に向かって意図的に強いボールを投げてきた時に、
それを取り損ねて、親指を骨折してしまったのです!

人生で初めての骨折だったのですが、
前日に始めた運動は全身をくまなく使うものだったため、
手が使えなくなったのは、絶望とは言わないまでも
計画が崩れた感は満載でした(笑)

骨折が初めてであったためかなり慎重になっていたので
運動するのも億劫になっていたのですが、

友達に「走り込みとかなら手使わないからできるんじゃね?」と
言われたものの、走り込みが非常に退屈なものだと思っていた為、
やりませんでしたw。

しかも、運動を辞めてしまったばかりか、
お小遣いをほとんどお菓子に使って
余計に食ってしまっていたことで、
骨折前よりも更に太っていました(笑)

で、結局骨折というアクシデントがあったこともあり、
デブなまま中学の入学を迎えました(笑)

一応少しは痩せた中学生

中学に入って、相変わらず太ったままだったけど
そのころには骨折も大体完治していたこともあって、
野球部に入りました。

そして、中学生になると、見た目を気にしだす年頃です。
僕もその一人でした。

小学校の6年間の内半分3年くらいをデブとして生きてましたが、
その時はそれほど、コンプレックスを感じることが無かったのですが、
中学に入ってからは、途端に自分が太っているのを気にしだす訳です。

しかも、デブでありながら運動部に入っていたから
余計にいじられる訳ですw

一応、運動もしているから、このままいけば何とか痩せていくだろう。
的に楽観視していました。

実際、野球部に入ってから1年経った頃には、
成長期も相まってかなり痩せました。
(それでも尚太っていましたが笑)

しかし、先輩後輩関係とかそういうのが僕は
あまり好きではなかったため、野球部を1年で辞めました。

で、辞めたらまた以前ほどでないにしても太ったんですね(笑)
まあ運動やめて、買い食いが増えたんだから当たり前なんですがw

それから、中学の間はデブでいることがコンプレックスでありながらも、
特に何か対策をするわけでもなく、ただ日々人目を気にする日々を送ってました。

体育の着替えの時にぷよぷよになった体を見られる
(プールの時はもっと最悪でしたねwしかも女子もいるという)
集合写真などで、他の子と制服の膨らみ具合が違う
手の甲とか背骨とか他の奴は見えてるのに自分は脂肪で埋まってる
人前で目立つのも、「デブが調子乗ってるぞ」みたいになるのが嫌で、
自分をいまいち出せなかった。(それでも、目立つようなことはちょこちょこ
していましたがw)
授業などで、偶然体型の話なると、かなり気まずくなる
体型が気になりすぎて、女にも話かけられない(相手によるが)

などなど、日常的にコンプレックスを感じる場面はあった訳です。

中学3年間では、最初の一年の野球部で痩せたくらいで、
後は、何もせず太ったままでした。

今にして思えば、この頃は、それなりには楽しかったけど、
心の底から楽しいと思える瞬間は少なかったかなー。と今なら思います。

そして、高校生になってから、
少しではあるけど、変わり始めたのでした・・・・・

自分に可能性を感じ始めた~希望を失くしかけた高校生活

私は、高校には私立の高校に入ったのですが、
そこは正直行きたいところではありませんでした。

しかし、自分の受験勉強が不足していたために、
結局そこに入ることになったのです。

一番行きたかった高校に入れなかった。
自分の勉強が足りなかった。

それらのことが悔しくて、
高校に入ってから、それまでほとんどやっていなかった勉強を
するようになりました。

中学までの自分は、デブだったこともあって、
自分に対する自信なんて全くと言っていいほど無かったのです。
だから、勉強も運動も何も出来なかったし、出来ないのが普通だと思っていたんです。
出来ないのが普通だったから出来るようにしようと行動することもなったのです。

※これは自己肯定感、あるいはエフィカシーが低かった証拠と言えるでしょう

でも、高校に入ってから勉強し始めたということで、
テストを重ねるごとに成績が伸びていったのです。

この経験を通して、
「何をしても無駄な自分」

「俺にもやれば出来るかもしれない!」

という風に、自己イメージが変わっていったのです。

その一方で、高校に入っても相変わらず太っていた為、
中学までと変わらず、周りからいじられたり。というのが
ありました。

しかし、高校入って半年経ったころに
勉強によって自己イメージが上がったからか、

それまでは、何かを言われたりしても、それを甘んじて
受け入れていたのですが、
段々と周囲からのからかいに対して、怒りや悔しさを
覚えるようになっていきました。

そこで、私は
「何かしないとずっとバカにされたままだ!」と感じ
どうしようかと必死に考えた結果、
走り込みを始めたのです。

長い時間走るなんて、それまでの自分にはあり得ないことであったため
相当な変化ではありましたが、悔しさが原動力で始めたのでした。

最初の頃は、1キロも走れず
「本当に続くんか。これ・・・」
「でも、これくらい出来なきゃまたバカにされんぞ」
と思い、何日か続けてみると、
数キロくらい走れるようになり、
それが段々と普通になっていきました。

一か月たつ頃には、少しだけど腹がへこんでいたので
成果が出た!と感じました。

と、同時に冬になって寒くなってきたこともあって、
ランニングをやめてしまいました。

一目見て分かるほどの変化が無かったために、
周囲を見返すには至りませんでしたが、

運動に関しても、
「やればできるかもしれない!」と思えるようになりました。

その一年後くらいに、
また走り込みを再開したのですが、
一年開いていた割には、それほどきつくなく
5キロほどを走ることができるようになっていました。

この時は、一年前よりも変化が大きかったために、
周囲からも軽い賞賛みたいのがありました。

それまで、賞賛に慣れていなかった僕は
複雑な気分でしたがw

しかし、この時も1か月ほどランニングした後に
やめてしまいます。

高校3年生になる前の春に、
大学受験を控えていたこともあって、勉強に対して
一層身を入れると同時に、

「せっかく大学ライフをスタートさせても太ったままだったら
台無しになり兼ねない!」とふと思ったので、
走り込みにもかつてないほど熱が入りました。

前回の走り込みの結果から、
「距離を倍の10キロ走ったら相当変わるんじゃないか?」
と素人ながら思い、実際にやってみたところ、

一日ごとにはっきりと変化していると分かるくらい、
痩せていきました。特に顎の部分が異常なまでに速いスピードで
脂肪が削れて行ったのです。

春休みはわずか2週間しかないですが、
その2週間でも、周囲にも明らかに分かるくらい
痩せていました。

これで調子が上がった僕は、勉強とランニングで
相乗効果的に良い感じでした!

3年生になって最初の一か月くらいは意気揚々と過ごしてきました。

しかし、5月の半ばごろになって
進路面談がありました。
その面談で、自分が行きたいと思っていた
大学への受験を反対され、
最初は自分の意志を貫くつもりでいたものの、
徐々に心は折れていきました。

それがきっかけで、生きる希望みたいなのが
軽く無くなりかけました(笑)

結局大学への進学をやめ、
運動もやめてしまい、
しまいには高校も退学してしまいました。

ついこの前には、勉強と運動を両立して
日々成長を感じていたのに、一気に変わりましたね。

(今は普通に笑い話ですが、当時は自分がどうしたらいいかわからなくなっていました。)

高校を辞めてからは、軽い抜け殻のような日々を過ごしていましたが、
それでも、代わりに今でも続いてるような趣味をこの頃に見つけたことで、

少しづつだけど、希望を取り戻していけるような雰囲気にはなっていました。

まあ、体型についてはあまり気にしなくなっちゃったので
適当に食って運動もロクにしないような生活でしたね。

たまにランニングに出てみても、身体が重く感じ、
長続きはしませんでしたw

この時は毎日10キロランニングしていたころから
半年も経ってなかったんですが、それでもビックリするくらい走れなくなっていました。

希望というものは、身体が動く原動力として
必要不可欠なものであるなー。と感じた経験でもありましたね

海外に行って他人の目が気にならない快適さを知る

高校中退してから1年半から2年くらい経ったくらいの時に、
ワーキングホリデーというやつで、カナダに行きました。

行こうと思ったきっかけはいくつかありますが、
身内の人がカナダに住んでいたことや、
自分の趣味のものにより近いと感じたために、
カナダに行きました。

前述の通り、私は初めて太ったのが8歳くらいの時で
それから一度もめっちゃ痩せたことは無い訳ですが、
そういう人生を送っていると、
「常に周りの目を気にしている」って状態がもう当たり前なんですよね。

日本はそもそも他人の目を気にしてしまうような文化ですが、
太っている人にとっては、その人の目を気にする場面が多くなります。
(特に学生の時なんかは)

だから、「他人の目が気にならない人生」って
高校までの人生では感じたことが無かったんですよね。

しかし、カナダに行ったことで、不思議と他人の目が気にならない
ようになったのです!
日常的にその状態が当たり前であったために、
ふとしたときに、「なんて快適なんだ!」という風に実感しましたね。

そして、他人の目が気にならない環境にいると、
自分の体型がどうであろうが、いい意味で気にならなくなるんですね。
例えば、「自分は太っているから、○○のような行動はすべきではない」
なんていう考えが吹き飛んでいたんですね!

その結果として、今までの人生でやった事が無いようなことも
普通にやってたし、それらが小さなことであっても非常に嬉しかった。

「これが自分の人生を生きている。という感覚なのかな?」と思った時でもありましたねー。

しかし、人生が楽しいと感じていた一方で、
食生活の方は日が経つにつれて、ひどくなっていきました(笑)

カナダにいたころは、それほどお金があった訳ではないため、
食事の殆どのパターンが米⁺ちょっと肉みたいな感じでした。

そして、住んでいた家の近所にあったマックでは、
毎回のようにクウォーターパウンダーチーズのセットを頼み、
ドリンク(ほとんど炭酸)は飲み放題だったので、
1リットル近くあるボトルで一回来店ごとに最低2杯⁺お持ち帰りで1杯の
コーラを飲む。(多いときは週4ほどで)

という今思えばあり得ないような食生活でした。

これがきっかけで、チーズバーガーとコーラにすっかり中毒になってしまいましたw

日本に帰国、そして糖質制限との出会い

充実したカナダ生活を終えた後、
日本に帰国。

そして、帰国後数日で、何故かまた
人目が気になりだしたのです。

カナダ滞在で前述のように食生活の乱れもあり、
体重は少なくとも5キロ以上の増加、しかも
毎日のようにコーラか炭酸飲料飲まないと気が済まない。
というような状態になっていましたので、

痩せている人が多い日本にいると、
自分がヤバいくらい太っている。という風に感じるようになりました。

最初は、人目が気になるだけだったんですが、
段々と「どうにかしないとアカン!」と思い立ち、
痩せる為の方法を模索し始めました。

そんなある日に、Amazonで糖質制限というものに出会いました。
それを見て、以前facebookで糖質制限をやっている。という
ことを言っている人がいたので、急に興味が湧いてきて
俺もやってみようかな。と思い
早速本を購入します。

早速購入し、読んでみると、
・糖質というものがあって、それが太る原因になってる
・そばは健康なイメージがあるが糖質が多く含まれている。
・ヘルシーなイメージの和食も糖質が高い
・糖質を制限する代わりに、タンパク質を沢山とる

などの事が書いてあり、軽い衝撃であったと同時に、
自分の中で「これ行けるな!」という感覚が出ました。

というのも以前から、
昼食後はいつも眠くなるが、米を食わなかった時は
眠気は感じなかった。
米を沢山食べると、胃が重たい感じがした。
逆に肉とか食べた後とかは、結構楽だった
・・・
などのこと思っていたため、
「もしかしたら炭水化物は体に良くないかも?」
と薄々感じていたこともあって、

糖質制限という手法には非常に可能性を感じました。

本には、
スーパー糖質制限
スタンダード糖質制限
プチ糖質制限
と3つの基準で、
どこまで厳しくやるか?というのが
書いてあり、
「スーパーが一番糖質を制限するが、結果が出るのも一番早い。
そして、最初から一気にスーパーでやった方がモチベーションが高いので
上手く行きやすい。」
とも書いてあったので、スーパーでやることにしました。

この頃はまだ知識がほとんどなかったために、
多少急な変化ではありましたが、

毎日糖質まみれの食生活から、
一気に、ほとんどの糖質をカットする生活に入りました。

始めたのが、夕食からだったんですが
次の朝に、軽く頭がクラクラしてました。

実は、これは糖質だけじゃなくてカロリーも同時に減らしすぎたために
起こってしまったことなのですが、
この時はモチベーションがバカ高い状態だったので、
乗り切ったのですが、

もう一度本を見直したら、
糖質制限して、同時にカロリーを制限しちゃダメ!
と書いてあったので、食事量をかなり増やしました。

沢山食べるのは得意だったのでw
糖質を制限したうえで、食事量だけは維持しました。

糖質制限では、
最初は糖質の中毒性から、
どうしても糖質が欲しくなることがあるんですが、
私の場合、それは1週間ほど続きました。

ただし、モチベーションが高かったために、
普通に乗り切りました。

結果として、1か月ほど、糖質制限をした結果
体重は、4、5キロ減り、見るからに変化がありました。

そして、体重よりも重要な変化がありました。

・あれほど無くてはならなかったコーラやチーズバーガーなどが
全然欲しくなくなった
・「食べる」ということに対する重要性が変わった
・街を歩いていても、以前なら飲食店を通るたびに
感じていた食欲を感じなくなり、興味も感じなくなる

このような変化から、
「糖質制限がただのブームになってるダイエット法の一つ」では
無いことを確信。

糖質制限の可能性を確信し始めた

そして、更にその確信を深めたのは
糖質制限を実践してから初めて迎えた冬から春にかけてでした。

今までの自分だと、まず冬の寒い時期を迎えると
乾燥肌、それに伴うひび割れ、鼻づまり、鼻水が止まらない、
春になるころには、スギ花粉による花粉症
それから何故か3月の終わりから4月のはじめのどこかで
必ず風邪をひく。

というような結構苦しい時期を過ごしていたのですが、
それがかなり軽減したのです。

そして、考えられる大きな要因の一つとして、
糖質制限を始めたことによる、食生活パターンの
天変地異と言っても良いほどの変化があったことでした。

冷静になって考えてみると、
幼い頃から糖質制限を始めるまでの間、

私は米やパン、うどんやラーメンやお菓子などを非常に
好み、逆に肉や魚はどちらかというとそれほど好きでは無く、
食べるとしても単体ではなく米と一緒に。
という具合でした。

つまりは糖質制限とほぼ逆の食生活を20年くらいは
続けていたことになります。

だからこそ、そんな自分にとって糖質制限による
変化は結構大きかったのです。

私が過去にやったダイエットといえば
ランニングくらいですが、それによって痩せる。
という変化はあったものの、それ以外の変化については
無くはないかな。ってレベルでした。

一方、糖質制限では、運動は一切してないし
時には食べ過ぎる日もあるくらいだけど、

それでも、上記のような変化が出てきたのです。

それでいてかつ、実践するうえで一般的なカロリー消費などよりも
意志力をあまり必要とせず、空腹を我慢し続けたり、
栄養が足りてないことによる色々なトラブルも避けられる。
しかも、糖質への中毒性が抜けるから、「食」に対する価値観まで
変えることが出来る。

巷でよくあるような「努力や我慢は一切いらない!それでも何か月で○○キロ痩せる!」
みたいなのとは一線を画していて、(全部が全部そうとは言いませんが)

努力や我慢はしない、(というより努力感がある時点で失敗パターンな可能性もありますが)
それなのに、ダイエット効果はもちろんのこと、
身体に必要な栄養は補給され、色んな不調も緩和して
更には生き方まで変わる可能性がある。

このようなことから糖質制限の可能性を今一度確信しました。

これから向かっていきたい未来

私は、糖質制限により食の好みや価値観みたいなものが変わりました。

一時的な我慢によるダイエットなら、
おそらく実践中は痩せていって結果は出るだろうけど、

それは辞めてしまったとたんにリバウンドしてしまいます。

例えば、私は糖質制限前は、コーラがめっちゃ好きだったわけです。
コーラを1本2本飲むだけでも結構な糖質の量です。

そのうえ、普通に食事で主食などを沢山食べて更に糖質を摂っていたわけです。

でもそれが糖質制限をやったことで、
コーラは別に必要ではなくなったし、
無制限に糖質を食うことに対してしっかりブレーキが自然とかかるように
なったわけです。

だから、「はい糖質制限は今日でいったん終了!」と言っても、
好みや価値観が変わっているから、もう以前のように
バクバク米を食うこともないし、コーラを欲したり、
マックに毎週通う。ということをしなくなっていることで、

リバウンドをしてしまうこともない訳です。
別に努力で糖質を欲しがる心を抑え込んでいるわけじゃあありません。

このことから非常に重要な教訓を得ました。
「結局ダイエットして、何キロ痩せたとか、ウエストが-何センチとか、
そういう変化ももちろん喜ばしいし、大事なことだけど、それ以上に大事なことは
自分の中にある、価値観やマインドを変えることなんだ!」

ということです。

この、「マインドや価値観を変える」ということが無理なくできるのが、
糖質制限であると思い、

冒頭で言った、”デブライフを卒業する”ということ可能になると感じました。

そして、世の中で言われる、ダイエットのイメージでは、
「辛いもの、短期的なもの」みたいなイメージがあるかと思います。

でもそういうイメージを変えないと、
努力や我慢なしには、ダイエットが出来ないことになってしまいます。

現に、世の多くのダイエットに取り組んだ人が
挫折するか、結果を出しても結局元に戻っちゃうのどちらかになってしまいがち
ということです。

そうではなくて、
ダイエットそのものよりも、ダイエットによって実現したい未来にフォーカスすることで、
努力や我慢することではなく、「自分の人生を生きる度を高める」ことで、
ダイエットを成功させましょう!更に、自分の人生を生きてくための力付けましょう!

ってことなのです。
で、それに使えるのが糖質制限です。

今まで私が語ってきたとおり、
昔の自分は、本当に自己肯定感が低かったのでした。

低い自己肯定感のままだと、
例えば、デブの人なら、
周りにいくらバカにされても、
もしくは体型を変えた方が良いような状況になっても、

中々変わろうと思うことが出来ません。

人生で何をやっても、結局灰色のままなのです。

だけど、そんな自分でも
時間はかかったし、効率的なやり方ではないかもしれないけど
自己肯定感が上がって、

太ったままの自分から変わろうと思えた。
更にいうなら、人生そのものを、最高のものにしていく
という事さえ思えるようになった。

今から思えば、何故あんなに学生時代
自己肯定感が低かったのか?
主体性が無かったのか?

不思議なくらいわからないけど、

確かに言えるのは、
かつての私のような奴でも、
自分の人生を生きれるようになるんだから、
これを見てるあなたなら絶対に、現状が
良くないと思っていても、変われます!
変われないと思うのは、ただ変わる方法とか景色とかが
見えてないだけ。
だからこれをきっかけに考え方を変えてみてほしい。

で、私はそのために色々発信をしていきたい。

冒頭で言ったような世界観を実現していけるような
人を増やして行きたい!
そして元々、自分の人生を生きてなかった人が自分の人生生きれるようになったら、
周囲とか世の中に対して、すごくいい影響与えられる。
そう確信してる。