糖質制限に対する間違ったイメージが失敗の元になる

どうもkateです!

糖質制限って、本当に賛否両論ですよね。

賛成か反対か。なんてのは個人の自由なのですが、
糖質制限を実際にやってみた後で、間違ったやり方を
したために失敗し、そのために「糖質制限は危険」と
いうのなら、それは非常に勿体ないことだともいます。

ということで、今回は糖質制限に対して間違ったイメージを持つから
失敗するのですよ。という話をしていきたいと思います。
また、その対策についても考えてみたいと思います。

これは、しっかり勉強しながら取り組んでいる人には
必要のない話かなとは思いますが、
巷で言われる糖質制限危険論を見る時に、
これらのことを実践できているのか?という
視点でみてみるとまた見方が変わるのではないでしょうか?

よくある間違い例

糖質制限をやっている中で、うまく行く人と
行かない人に分かれますが、うまく行かない
人の原因はもちろん細かく言えば無数にあると思うのですが、
概ね、いくつかの要因になるかと思います。

糖質を制限だけして他で何も補わない

”糖質制限ダイエット”なんて名前を聞くと、
「じゃあ糖質を制限すればいいんだ!」なんて安直に考えてしまう
人もいますが、まず前提として、
糖質制限をやる人の多くが、おそらく食事バランスの中で
糖質がかなりの割合を占めているかと思います。
なので、それをカットしたら総摂取カロリーがかなり減る訳です。

だからそのかわりとして、タンパク質や脂質などを豊富に摂取する必要があるのです。

健常者の人で、糖質制限をして
・フラフラする
・頭も体も回らない
・元気がなくなった
という方のほとんどが、おそらく
糖質をカットしただけで終わってしまうのです。

それだと、食事量がグンと減るので当たり前に痩せますが、
活発に活動するには物足りないくらいのエネルギーしか
得られないので、フラフラしたり、頭が回らなかったり
元気がなくなったりするのです。

何にどのくらい糖質が含まれているか理解してない

糖質という言葉からか、「甘いもの」をイメージする方も多いんじゃないかと
思います。確かに、チョコレートやアイスやジュースと
いった甘いものは糖質が多分に含まれております。

だけど、実際には
米やパン、麺などの主食と呼ばれるもの、
ケチャップやソースなどの調味料、
じゃがいもやにんじんや玉ねぎなんかの
健康的イメージの王道的存在である野菜にも
多くの糖質が含まれていたりするのです。

だから、何も調べもせず自分のなんとなくのイメージだけで
「これさえ食わなきゃ大丈夫やん!」みたいな
安易なノリでやれば、
”糖質制限してるつもりが実はがっつり糖質摂取してしまっていた”

なんてことになりかねません。
ところが本人は糖質制限をしっかり実践していると
思っているので、
「ちゃんとやったのに全然うまく行かなかった」
なんてことを思ってしまったりするのです。

手段として糖質制限をやっているはずが、
いつの間にか目的にすり替わってしまった

糖質制限をするからには、きっとその人なりの
目的があってするのだと思います。

そして、その中でダイエットのために糖質制限をしている人に
よくある失敗例が、
痩せることが目的になってしまうことで、
糖質のみならず、他のものまで制限してしまうことです。

糖質制限をはじめてある程度時間が経つと、
痩せてくると思います。そして、
みるみる痩せてくる自分に気持ちよさを覚えるようになり、
何らかのために痩せようとしてやっていたダイエットが、
いつの間にか痩せることそのものが目的となってしまい、
食事量自体を減らしてしまう。
ということになります。

テレビ番組の世界仰天ニュースというやつで、
ある女の子が、細見の友達に憧れてダイエットを
したら自分も細くなって、それが嬉しくなって
しまいには、食事すらしなくなってしまいには、
拒食症になってしまった。

なんて話があったような気がしますが、
そこまで極端な事にはめったにはならないかもしれませんが、
そういうことを繰り返していると、
健康のために始めたダイエットが今度は自分を
苦しめ、不健康へと導くものになってしまいかねません。

失敗を防ぐにはどうしたよいのか?

今回は3つほど失敗するパターンを挙げましたが、
他にももちろん色々なパターンがあるかとは思います。

いずれにせよ、せっかく糖質制限をやるなら、
間違ったイメージのために間違ったやり方をして
失敗してしまうというのは出来れば避けたいところですよね。

そのためにどんな対策が必要なんでしょうか?

まず、なんといってもしっかり勉強する

一番欠かせないのはこれですよね。。。
正直な話、「学ぶ姿勢、勉強する姿勢がない」のはかなり
まずいことで、それは糖質制限にも当然当てはまります。

断食やカロリー制限といった一般に広く知られる
ダイエット法というのは何も考えなくても
食事量を減らすという、シンプルなやり方で
結果が出てしまいます。つまり、大して勉強しなくても
最悪出来てしまうのです。

それに対して糖質制限というのは
今となっては有名ですが、やはりまだまだ
カロリーを制限する。などの方法論よりかは
一般的に知られていません。

つまり、何となく始めると、上記のような
よくある失敗例になってしまうのです。

だからこそ、しっかりと一度は
糖質制限に関する本などを読んで、
自分の勝手な思い込みやいい加減な直感で
やるのは避けていきましょう。

ちなみに、僕が初めて糖質制限を知るきっかけとなった
本はこちらです。↓

この本には、
・どのような食品に糖質が含まれているのか?
・糖質を制限したら代わりにタンパク質や脂質を摂取すること。
・いくらタンパク質をとっていいとは言っても
爆食いしたらさすがに太る。etc…などなど

実践するうえで必要なことは、大体書かれています。
僕は、最初からこれらのことを知識として持ちながら
実践できたので、その点では上手くできたのかな。と思っています。

何のために糖質制限するのか?ということを忘れない

何かをやっているときに、いつの間にか
手段と目的がすり替わってしまっていた。ということは
一度くらいは経験があるという方は多いのではないでしょうか?

これは当然糖質制限にもいえることで、
何かを実現したいためにやった糖質制限で、
いつの間にか痩せることが目的になったりしてしまうことも
あるかと思います。

前提として、糖質制限をする際には、
それをやる目的や理由というものがあると良いです。

それらがある状態で実践すれば、自分の中で常に指標が持てるので、
糖質制限そのものや、痩せることそのものが目的になってしまう。
ということは防げるのかな?と思います。

おそらくですが、糖質制限をやっていく中で手段と目的が
入れ替わってしまうのは、
ただ何となくやっているから」というのが根本的な原因ではないでしょうか?

何となく、健康に良さそうだからとかだと
そうなってしまいやすいです。

なので、目的無く漠然とやっている人は
まずは、何のためにやるのか?何故やるのか?
ということを何でも良いので決めることです。

そして、既に目的や理由があるならばそれをしっかりと見続けることが
大事になります。

そうすることで、手段と目的がすり替わる。ということが
減らせるのです。

最後に

前述した、糖質制限のよくある失敗パターンというのは
概ね、しっかり学べば防げると思います。

何故なら、普通に健常者であるならば
食事の内容を変えたくらいで命を脅かすようなことには
ならないからです。

もし、食事を変えたくらいでどうにかなってしまうなら、
あなたが住む地域が災害で被災した時に、
食べる物を選ぶ余地がなくなったら窮地に陥る
ということになってしまいます。

「学ぶ姿勢がないのはまずい」ということを前述しましたが、
日本では何故か勉強するのは学生まで。みたいな
風潮があったりなかったりしますが、

学ばないことで、被るデメリットは全て自分の責任に
なってしまいます。

なので、自分の勝手な思い込みで何かをやって
それで失敗しても、誰のせいにも出来ないのです。

糖質制限の例でいうならば、
「糖質制限は危険だ!」という人の内、
しっかりとやり方を実践して、それでも何か
悪いことが自分に起こってしまったならば、
それは本当にその人にとっては糖質制限が良くなかったのだと思います。

しかし、実際にはただ間違ったやり方をしたことが理由で
何か悪いことが起きた。その結果、糖質制限は良くないです。

というのは、あまりにも無責任になってしまいます。

「学ぶ姿勢」
「自分で物事を決めていく姿勢」
といったものが、糖質制限をするときには
実は必要になってくるのではないでしょうか。。

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