糖質制限を始めるときに注意したほうが良いこと

どうもkateです!

糖質制限って、ストレスなくできる。みたいな感じで言われたりすることが
ありますよね。それも手伝ってか、何の準備もなくいきなり実践し始めてしまう人が
います。
ダイエットに限らずだとは思いますが、何らかの方法論を実践するときは
完璧ではなくとも少しは準備してから始めると、より失敗する確率は下がるのかな。
と思います!

ここでは、僕の個人的な経験も含めつつ、「糖質制限をし始める時に注意した方が良いこと」を
列挙していきます。

これらのことは当たり前に近いことも含まれているかもしれませんが、
少しでも糖質制限の何度を下げる意味でも、出来そうな事を取り入れてみることを
おススメいたします!

最後の晩餐と称して糖質を爆食いしない

これから糖質制限をするってなると、「しばらくは糖質のものが食えなくなるから
始める前に最後の晩餐として食っとくか!」みたいになってしまう人もいると
思います。僕は何回か糖質制限を実践してるんですが、
実際にこれをやったことがあります。次の日の朝から糖質をカットしよう!
としてその前日の夕食でピザとうどんなどという糖質のオンパレードとでも
言うべき食事をしました。そして、食べたら満足して、「よし、これで悔いはない!
明日からガッツリカットや!」と意気込んでみたところ、わずか10日ほどで
あえなく糖質制限を終了してしまいました。

今なら分かるのですが、これは完全に失敗パターンなのです。
何故なら「糖質食べたいのを我慢している」からですw。

本当に糖質制限をやりたいなら、やり始める前に糖質を爆食いして
食い収めするのは絶対にやめてください。

これには実は理由があって、糖質というのはマイルドドラッグといって
軽度の麻薬みたいな側面があるからです。つまり中毒性があるのです。
だから、最後の晩餐で大量に糖質を摂取したら、糖質を欲しがる状態を極限に高めてから
糖質制限を開始するようなものです(笑)。自ら難易度を上げるのは完全にアホですし、
我慢をする感覚がありすぎるならそれは「失敗確実」という方がいいかもしれません。

テレビを出来るだけ見ない

糖質制限とテレビって何の関係があるんだ?と疑問に思うかもしれません。
しかし、普段テレビを見る習慣がある方は、少し糖質制限の難易度を高くしてしまう要因が
潜んでいます。
ちなみに、ここでは
テレビを見る習慣=見たいものが事前に特に決まっておらず、
ただ惰性でテレビを付けてしまう人。

の事を指すとします。

僕自身、実はテレビを見る習慣はもう何年も前に無くなったのですが
たまに偶然付いている番組を観察してみると、
”こんなにもテレビはグルメについて取り上げているのか‼?”
という驚きがありました。
おそらく、僕がテレビを見ていた2013年頃も、既に
グルメコーナーばかりになっていたのかもしれませんが、
当時は全くそんなこと意識していませんでした。

これが、糖質制限とどう関係あるのか?
テレビのグルメリポートなどは、当然その料理店の
広告という側面も持っています。
決してテレビ側が「美味しいものを世の中に紹介したい!」といった高尚な思いから
グルメ番組を制作しているわけではないのです。
だから、そのグルメリポートを見た視聴者に、
食べに来てもらうために、普通の人が気付かないような様々な仕掛けや
誘惑があります。
実際に、テレビなどのメディアで紹介された料理を食べに行ったことがある方なら
分かると思いますが、現物はテレビで見たほど美しくはないし、大袈裟に美味しい訳でも
無い場合も多い訳です。(全部が全部そうではないですが)
それから分かるように、テレビなどの特に視覚で訴えかけるようなメディアは、
「良く見せようする。欲望を煽る」のが上手であったりします。

これは、これから糖質制限をしようという人や、
糖質制限真っ最中。という人にはいかに重大な罠であることが分かるでしょうか?

テレビを惰性で見る人は、映像で流れてくる情報を無意識に無抵抗に受け入れて
しまう。といった姿勢が身についている人が多いです。

だからテレビを相変わらず惰性で見続けると、食欲を煽られるリスクが高まります。
そのような修行みたいなことをわざわざしないためにも、
是非今一度、「テレビは本当に必要か?」ということを考え直してみることをおすすめ致します。
正直言うと、これに関しては実際にやってみて頂いた方がより理解が出来るかもしれません。

それでもテレビを見たい!というのであれば、
・見たいものだけを事前に決めておく
・見るのはドラマとかアニメとかだけにして、
グルメ情報が出てきがちな「ニュース番組」や「バラエティ番組」は
極力避ける。
といった工夫だけでも、効果はあるかと思います。

糖質を摂らなければいけない機会を減らす

これは始める前というよりかは、出来ればずっとやった方が良いことなのですが、
糖質制限をするといっても色々な人間関係の中で、
糖質のものを摂取しなければいけない機会。というのはあるかと思います。
もしそれが、それほど頻度も多くなく、かつ飲酒などを強制されない雰囲気であるなら、
全く気にせず参加すれば良いと思います。
1カ月に1回くらいちょっと多く糖質を摂取したところでそれほど大きな影響はないからです。
(普段糖質制限をしっかりしているという前提)

ただし、ひとによってはかなりの頻度(週1回、あるいはそれ以上)であったり、
あまり断れないような雰囲気のような時もあるかと思います。

これは僕が考えた解決方法で、人の人間関係にとやかくいうともりは無いので、
あくまで「考え方の一つ」として捉えて頂けたら。と思うのですが、
僕は、
”糖質制限なら糖質制限のことだけを考えていれば良い訳ではない。
人生全体を見て、変えていく必要がある”
と考えています。
別の項で「テレビをみるのを控えた方がいい」ということを言いましたが、
これも、言ってしまえば生活を大きく変えるような事であるかと思います。
それと同様に、「人間関係も見直す」必要も場合によっては出てくるのではないかな。
と感じております。

人間、自分が何かを変えようと思った時、それまでは居心地が良いと感じていた
人間関係が途端に障壁に思えるようなことがあります。

例えば自分は糖質制限をしたいのに、頻繁に酒の席に行かなければいけないような
状況にいたとします。普通なら、それを我慢するとか、何とかやり過ごすという感じなのでしょうが、
僕の考えでは、「そもそも何故自分はこのような人間関係の中にいるのか?」
「酒の席に顔を出すことは本当に必要か?」などと、
そもそも論的な事をしっかり考えていく必要があると感じています。

それを考えた上で、本当に必要だともうなら、気兼ねなく付き合えば良いし、
避けられる機会なら避けた方がいいです。

糖質制限をすることを人に話さない

人というのは、新しいことを始めるとついついそれを誰かに発表したくなってしまいがち
ですよね(笑)。
でもそれって、たまにはいい方向に行くこともあるけど、
多くの場合、自分の足を引っ張る方向に作用してしまうかと思います。

せっかく自分が熱量を高めて、糖質制限をやっているのに、
誰かにそれを言ったことで、
「本当にそれって大丈夫なのか?」
「糖質制限って危ないらしいよ?」
「そんなことするなんてお前らしくないな」
とか、そういう冷や水をかけるような事を平気で言ってくるわけです。

そういう言葉を聴いていると、だんだん
自分の中で「このまま続けて大丈夫なのか?」という疑念が出てきます。
そしてそこから立て直せなかったら、次第に挫折していきます。

脳は、新しい領域に挑戦しようという時に、
巧妙に、創造的に、それをやらない言い訳を作り出します。
無事にそれを超えて、糖質制限を継続出来ていたとしても、
周囲からのそういう冷や水をかけるような言葉を浴びることで、
だんだんとその「言い訳作り」が再開され、大きくなってきて
しまいには、元に戻るべく一生懸命に天才的な言い訳をして
自滅していきます。

これを防ぐのは簡単です。
「糖質制限をしていることを基本は他人に話さない」と決めることです。

ただし、冒頭で「いい方向に作用することもある」と言いました。
それに関しては、逆にどんどん話してみることが良いのですが、
どういう人に話すのが良いのかというと、
”似たような目標を目指す人”には是非話してみると良いです。
うまくいけば、情報交換なんかも可能ですし、特に新しいことへの挑戦
というのは、一人だけでやるよりも、誰かとやった方がより上手く行きやすいです。
詳しい機序は分からないのですが、これは糖質制限に限らず言えることだと思います。

油断すると話してしまいそうな、友達、恋人、両親、同僚なんかには
絶対話してはいけません。
「これだけの仲なんだから、絶対賛同してくれる!応援してくれるに違いない!」
という期待は見事に裏切られることは全く不思議ではありません。

ここらへんも、うまく使っていきたいところですね!

最後に

いくつか、糖質制限をする時の注意を挙げましたが、
いかがだったでしょうか?参考に出来そうな事がありそうですか?
それとも正直な話、「糖質制限全然関係ねーじゃん!」って
怒ったりしてませんか?w
その気持ち、5年くらいの僕だったらきっと全力で頷いていたと思います。
しかし、一見すると全く繋がってなさそうな事が、実は
違う視点で見ると見事にリンクしている。ということは糖質制限に限らず
全てにおいて言えることなのではないでしょうか。

自分の常識とは違う事を提示されたとき、
自分の中の常識に反するからといって全てを弾いたりするのは実に
勿体ないことだと感じます。

このブログの趣旨としては、糖質制限を通じて自己肯定感を高め、
「自分の生きたい人生を生きるための一歩を踏み出す」ということにあります。
だから、ただ糖質制限のノウハウを伝えるのは面白くないですし、
”糖質制限だから糖質制限だけを考えていれば良い”というわけでは絶対
ないんですね。これは100%そうだと断言できます。
一見すると、全く関係なさそうなことを書いたのも、そのためです。
より簡単に上手くいかせるために、ただ糖質制限だけで終わらないように、
出来るだけ、違う角度から「注意した方がいいこと」をお伝えさせていただきました。

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