「米が命」という価値観を持ってた私が炭水化物を絶対視しなくなった日の話

どうもこんにちはkateです!

糖質制限って間違いなく効果のある方法だと
思うのですが、ダイエットをしようとする人の中で

「米がなきゃ生き甲斐が無くなっちゃう」
「パンから離れるなんてありえません」

という思いから、糖質制限をやらないという
人も多いのではないかと思います。

私自身は現在、糖質制限を実施中でございますが、

実践していく中で、肉や魚が食事の中心になり、逆に米やパンや麺などは
たまに食べる「おまけ」のような存在になりました。

では元々は米が好きでは無かったのか?というと
それは逆で、「米は命」と言ったら大袈裟かもしれませんが、

食事=米
という何となくの認識はありました。

そして、実際米をバクバクと食べ、
肉はあまり好きでは無く、食べるとしても
焼肉等のライスと一緒に食べれるものに限定されている。
というものでした。

しかしそれほど主食は好きだったのですが、
糖質制限をする際に、それらをあっさりと止める
ことが出来たのです。

そして、これは気合いで米を食わなくなったのでは無く、
非常に自然な形で米を含む主食を食べなくなったのです。

そうなるには、それなりの出来事があったのです。

今回は、

  • 私が「米は命」と思わなくなった時のエピソード
  • そこから学んだこと

をお話ししていきます!

久しぶりの寿司で感動すると思っていた・・・

私は糖質制限に初めて出会う、数か月前まで
約一年ほどカナダの方に行っていました。

自分は人生の一部と言えるほど「寿司」が好きだったので、
日本クオリティの寿司が食べれるかどうか分からなかったので、
日本を発つ前にもしっかりと食べたほどでした(笑)。

そして、思っていたのとは裏腹に
カナダにも結構寿司はあったのです。

まあ都市でしたし、移民の国だし、日本人も沢山
現地に住んでいますので、ある意味当たり前だったのですが、
食べたいときに食べるような店は普通にありました。

もちろん味は日本の寿司の方がやっぱり美味しいですが、
それでも十分満足できるほどの味でした。

そんなこんなで、日本に帰国するってなった時
友達から、帰ってきたら寿司の食べ放題に連れていってもらう
事になりました。

当然寿司が好きなので、ありがたく頂戴しました(笑)。

帰ってからすぐに寿司が食えることが決まったので
安心したところでしたね。

で、実際に帰国して友達に
1人5000円くらいの食べ放題寿司を
おごってもらいました。

5000円する寿司なので、味は間違いなく
美味しいです。少なくともカナダで食った
寿司よりはクオリティは高いですw。

胸を躍らせながら、実際に
マグロなどを食べたのですが、

ここである疑問が出てきたのです。

「あれ?あれほど楽しみにしていた寿司なのに
意外と感動しないなー」

食べる前の僕は完全に感動すると思ってました。
しかし感動はなかったのです。

しかも満足感も意外に低かった。

「なんでや?」

別にマズかったわけじゃない。
腹が減っていなかった訳でもない。
(楽しみにしてるんだから腹減らしときましたよ)

「じゃあ、この満足感の低さはなんだ?」

寿司が人生の一部であった自分が
こんな疑問を持ったのは初めての事だった。

そして、気付いたことがあった。

「寿司は好きだけど、別になくても良いかなー」

というところだった。

これはサラッと書いたが、
自分にとっては天変地異と言っても
過言ではないくらいの気付きだった。

この気付きが後に糖質制限をする時に
非常にアクセルとなってくれたのです。

「好み」なんてものは絶対じゃないと学んだ

さて、この寿司エピソードですが、

この出来事が米やパンをあっさりと止められる機会に
なったことは主観的には言うまでもありません。

ここから何を学んだのか?

それは、
「好みは絶対じゃない」
という事だった。

前述の通り、
寿司は自分にとって人生の一部でした。

「寿司は絶対に好きな部類に入る」

そう思ってました。

しかしそれが揺らいだ事で、
それが絶対では無くなってしまったのです。

つまりは、
「自分が絶対だと思っている事ってのは絶対じゃない」

ってことです。

何を当たり前のことを?
という声が聞こえてきそうですが、

あなたにも、何かしら
・これだけは欠かせない
・○○が無い人生なんてありえない

などと思っている物があるはずです。

例えば、太っている人は、
絶対に欠かせないと思っている
食べ物があると思います。
(ピザや寿司や牛丼とか何でも)

そういったものをここでは指します。

そして、改めて言いますが、
「それは絶対じゃないよ!」
ってことです。

何かしら、きっかけがあれば
「好み」なんてものは変わり得る。

そして、大袈裟に言ってしまえば、
好みが変わる。絶対だと思っていたものが
絶対じゃ無くなる。
事は、
「人生が変わる」
ってことと、ほぼ同義だと思います。

実際、私も
「寿司がない人生なんて有りえない!」
って思い続けていたら、

糖質制限をやろうとすら思わなかっただろうし、
やったとしても相当苦労しただろうと思います。

時には、好みを脇に置いておきたいときもある

「好み」ってのはすごく大事ですよね。

でも、何か新しい挑戦をしようとなった時には、
時には「好き嫌い」を脇に一旦置いた方が
良い場合もあるかと思います。

その方が可能性も開けるでしょうし、
自分も変化していきやすい訳です。

そんな時に、
「好みは絶対では無い」ってことを知っておけば、
好みが変わったりすることを恐れずに楽しめるのではないかな?
と思います!

もちろん、
価値観の変化なんて、
口で言うのは簡単ですが、
実際には結構負荷がかかるものです。

だから一緒に頑張っていきましょう!

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