糖質制限でリバウンドしないための考え方

どうもkateです!

糖質制限って、「糖質さえとらなければ他はいくら食べても良い」
「カロリー計算が必要ない」などの手軽さ、取り組みやすさから、
何の考えもなく安易に始めてしまう人も多いと思うのですよね。

そして、安易に始めると、
「糖質を摂らないのは結構きつい」
「大好きな糖質を我慢するのはストレスがやばい」
などという事態に陥ってしまいます。

そして、糖質を我慢できず挫折するか、一時的に我慢はできたけど
糖質制限を終了した後に、反動で糖質を爆食いしてしまう。
ということが起きてしまうと、ほぼ100%リバウンドします。

ちなみにリバウンドというのは、
実践前よりも太ったり、体重が増加してしまったりする(脂肪が増える)
という状態を指すとします。

では、一体これらを防ぐにはどうしたら良いのでしょうか?
ということを話していきたいと思います。

糖質には依存性がある

最初に言っておかなければならないのは、
糖質は、依存性があるということです。
厳密には、糖質以外にも脂質なども依存性的なものはあると思いますが、
糖質は現代社会では特に入手しやすいということも考えると、
食品の中では我々に最も身近な依存性物質と言っても良いです。

そして、依存性があるということは
生半可な覚悟では止められない。ということです。
それを証拠に、禁煙法や禁酒法なんかは沢山出ていますよね。

それでも、「これ!」といった方法論が確立されていないから、
次々に色々なメソッドが出てくるのです。

しかし、簡単ではないにしても
抜け出しやすい考え方や方法はあると思います。

根性や意志力でやり通すのは相当険しい道

依存性があり、生半可な覚悟では続かない。ということを話しましたが、
一応根性や意志力なんかでも、3か月くらい続くと
依存から抜けられると言われています。

ですから、根性や意志力で、依存してしまう脳をねじ伏せることができるなら、
それもやり方としてありでしょう。

しかし、ダイエットにおいてリバウンドしてしまう原因としては
一時的な努力、根性などで体型に変化は出たが、結局”我慢”している。
という感覚があったために、ダイエットを終えた瞬間に、
食欲が破裂した風船のごとく爆発するというのがあります。

短期的に見て、一時でも体型の変化が出れば良いのであれば、
リバウンドのリスクがあろうが何だろうがなりふり構わず
努力して糖質制限などのダイエットに取り組めばよいのですが、

あなたが、長期的にみて、「持続的な変化として、本質的な変化として」
体型を変えたい。というのであれば、根性や意志力をあてにした
やり方では必ずいつか燃え尽きます。

では、根性や意志力に頼らないにはどうすれば良いのか?

何のためにやるのか?というのがあるかどうか

これが答えなのですが、結局のところ、最も大事なのは
具体的な糖質制限あるいは他のダイエット法をいかにうまくやるのか?
ということではありません。

何故、糖質制限をするのか?何のために糖質制限をするのか?
ということが自分の中にあるかどうか。というのが
最も必要なものになり、これがあるかないかで、
リバウンドするかどうか。というのも相当変わってきます。

目的、理由があって糖質制限をすると、
”我慢して糖質を制限している”という感覚が
根性でやっているときに比べて段違いに少ないです。

また、我慢を伴う糖質制限は、
「糖質に対する見方、付き合い方」というものも変わりづらいので、
よりリバウンドしやすくなってしまう。ということなのです。

目に見える変化よりも、目に見えない変化が大事

糖質制限をダイエットとしてやると、当然糖質を沢山無制限に摂取していた人ほど、
変化は大きいです。そして、ダイエット目的でやるなら、
体型の変化は絶対に注目するだろうし、体重の増減なんかも
しっかり確認するかと思います。

しかし、それらは一時的な我慢でも変えられてしまうもので、
そうして体重を減らしても、痩せても、ずっとは続かないしリバウンドします。

本当に変わるべきなのは、「考え方、付き合い方、姿勢」なのです。

例えば、僕は糖質制限をはじめてやった時、やる前は
寿司やチーズバーガー、コーラなどは「出来れば毎日でも欲しい」
「人生に無くてはならないもの」という考え方をしていましたが、
糖質制限をしたら、「別になくても良いし、あってもたまに楽しむ程度で良い」
という考え方に変化が起きました。

その結果、糖質制限を辞めた後も、欲が爆発してコーラを、毎日飲んだり
チーズバーガーを無性に欲しがることなんてなくなりました。
だから特に頑張らなくても、意識しなくても、実践前より糖質の摂取量が減ったし
その方が自分らしいと当然のように思っていました。

これはあくまで僕の例でありますが、このように内面の部分(考え方、付き合い方)なんかが
変わると、勝手に行動が変わりますので、意志力でコーラやバーガーを欲しがる気持ちを
押さえつけなくても大丈夫なのです。

しかし、我慢している感覚がありながら、糖質制限をすると
こういう「内面の変化」というものが起きにくくなります。

だからこそ、目的、理由を持ったうえで糖質制限に取り組む。
そして、やっていく中で自分の内面が変化していく。
そうすれば余計に努力感なしに、継続的な変化を実現できる。ということになります。

最後に

今までに、糖質制限などのダイエットに失敗した経験がある。
リバウンドをしたことがある。という方は、
どうしても、自己嫌悪に陥りがちだと思います。

ですが、過剰に落ちこむ必要はないのです。
何故なら、巷ではダイエット法などは次々に沢山出てきていて
そういう情報は山のようにありますが、
「方法論以上に大事なことがある」ということを言及しているものは、
ほとんどないから、どういうことをそもそも考えたことがなかったら、
それは方法論に依存しても仕方がないと思います。

しかし、「何故、何のために糖質制限をするのか?」ということが
無かったから自分はうまく行かなかったのだな。と分かれば、
自分が根性や意志力が足りない、もしくはだらしない怠惰な性格だから失敗したわけでは
ないのだと、思えるようになるのではないでしょうか?

食欲というのは、本能ですからそれを無理矢理コントロールしようとするのは
得策ではないです。なので、
1、何故やるのか?何のためにやるのかを決める
2、目に見える変化も大事だが、それ以上に目に見えない内面的な
変化が自分を本質的に変える

ということを是非念頭に置いてみてください!

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