肉嫌いのために肉が食えるようになる方法考えてみた

どうもkateです!

糖質制限をすると、糖質の摂取を控える代わりに、

「タンパク質」を沢山摂取するわけです。

そのためには、食料品で言うと、
肉や魚や卵などを始めとした、

いわゆる、「おかず」などと言われるような
位置づけの食品が代表的なものです。

恐らく多くの場合、魚よりも肉の方が
食べる機会が多くなってくるとは思うのですが、

元々糖質ばかりの食生活を送ってきた人の中には、
「肉が嫌い」であったり、
「肉がそんなに量食べれない」
という方もいらっしゃると思います。

実際僕自身も、糖質制限を初めてやった当初は、
今と比べると量を食べるのがきつかったです。

糖質制限をやってしばらくすると分かるのですが、
「主食」と呼ばれる米や麺と、
「おかず」と呼ばれる肉や魚
同時に食べるのは結構しんどいです。

感覚的には、米か肉かどっちかに振り切らないと、
量は食えないという感じです。

これには、食べる物によって、腸内環境が変化することが
関係しているのですが、糖質が食事の殆どを占めるような
習慣ですと、体はタンパク質系の食べ物を食べるのが
重たく感じてしんどく感じるはずです。

そこで今回は、元々肉があまり好きでなく、
米が大好きであった僕が、
「肉が食べれるように、肉が嫌じゃなくなるように」
なるために考えたことを、
いくつか紹介していこうと思っています!

もちろん、タンパク質が摂取出来れば良いので、
肉がダメでも魚や卵やプロテインなどを食べれば良い。
という風にしてしまっても問題はありません。

ですが、肉があまり食えない人や、肉があまり好きでない人でも、
肉を使った何らかの料理は好きな場合が多いはずです。

だから、肉を食べれるようにしておけば、
食生活がより豊かになりますし、
糖質制限などのダイエットをすれば、
ただでさえ糖質系の食べ物を食べない訳ですから、

楽しみながらダイエットを成功させていく意味でも、
肉を食べれるようにする工夫をしてみて損はないでしょう!

「肉が食えない」というのは克服できる!

まず大前提として、
「肉が食えない」
「肉が苦手、あるいは嫌い」
というのは、先天的な疾患によるもの以外は、
克服することが出来ます!

じゃあ何故肉が苦手になったりするのかというと、
その多くは単純に
「今までの食生活」によるものです。

それを証拠に、
食事の殆どを肉食で過ごしてきた人は、
逆に主食を沢山食べるのがしんどく感じます。

肉が食えない人の多くは、推測ですが、
何らかの主食がめっちゃ好きな場合が多いと思いますが、

そういう人からすると、
「主食をたべるのがしんどく感じる人」
っていう人の存在が、常識外な
感覚だと感じても不思議ではありません。

こういうケースを踏まえれば、
肉が好きか嫌いか?
もっというと、
食事の好み
というのは、
「今までの習慣である」
という事も納得が行くのではないでしょうか?

そして、それが分かれば、
肉が食えない人が
肉を食えるようになることは
可能である。という事も
同時に納得が行くと思います!

なので、何もする前から
諦めたりしようとしないことが肝心です!

僕も今では一日で2キロくらいは肉が食えますが、
昔学生の頃とかはそんなの有り得ませんでした。

だから断言できます!
肉が食えるようになるのは可能です!

肉が食えるようになるために

じゃあ具体的にどうしたら肉が食えるようになるか?

大前提である、
「肉が食えないのは克服できる」
という事が分かったうえで、

まず、残念なお知らせですが(笑)、

一日や二日で肉が急に食えるようになることは
まずないです!

やはり、習慣にしていくことで、
その中で達成していくものです。

まさにダイエットと一緒です。

ということでまず最初は、

慣れによって食べれる量を増やす

これは別に特別でも何でもありませんが、
「慣れていくことで食べれる量を増やす」
という事がまず挙げられます。

前述しました通り、
食生活によって、食の好みは変わります。

という事は、単純に今の食事に肉を少しづつ
足していくことで、いずれは今よりは少なくとも
肉が食えるようになってきます!

糖質を減らす

さて、2つ目は、
「糖質を減らして、その代わりに肉を増やす」
ことです。

1つ目に比べると、少しは役に立つかもしません(笑)

冒頭で話した通り、
普段、
糖質ばかりの食事をしている人は
肉を食べるのが苦手な傾向があるのに対して、

肉食がメインの人は、
逆に主食を量食べるのがきつい訳です。

これは、食べ物によって、
腸内細菌の組成が変わることで、
すんなり消化出来る食べ物が変わる事で、
「きつく感じたりする」という事が起きてきます。

だから、肉を食べれるようにしようとした時に、
今の食事にいきなり肉を追加するよりも、
糖質の摂取量を減らすことで、代わりに
肉を食べることで、腸内細菌を肉食に適応を
させやすくなり、肉が食えるようになる事を、
実現しやすくなります。

これは、糖質制限そのものだったりしますが、
最初は肉食に慣れていない体ですので、
きつく感じるでしょうが、人によっては、
早ければ1か月もあれば肉への苦手意識が
減っている事と思います。

実は、自分の食の好みは、
「頭ではなく腸が決定」
しています。

だから、腸内環境を変化させることは
イコールとして「食の好みが変わる」
という事を意味しています。

これは地味に、というかかなり大事な
事ですので、忘れずにメモしといてください(笑)

調理法を工夫する

3つ目は、
「調理法を工夫して、少しでも食べやすい状態にして食べる」
という事ですね。

なんだか、野菜嫌いの子供に意地でも
食べさせようとする大人が編み出した考えみたいな
雰囲気がありますがw、

これって意外に大事な事だったりします。

同じ「肉が食えない」状態でも、

  • 何であろうと肉全般がきつい
    という人もいれば
  • 食べやすい状態に調理すれば、
    幾分かは食べれる
    という人もいるでしょう。

僕自身の話ですが、
肉があまり食えなかった頃、
特に無理だったのが、
ステーキなどの「分厚い肉」でした。

その反面、焼肉やしゃぶしゃぶなどの
「薄い肉」なら、たまに食べる分には食べれましたし、
きついとはあまり感じませんでした。

ただし、ステーキはダメでもハンバーグなら好きでした。

このように、
「形状」や「調理法」によっても、
大分肉が食えるようになるはずです。

もちろん完全に肉がダメな人は、
この方法ではいきなりは厳しいでしょうが、

何らかの形でなら食べれるよ。って人は、
是非この方法を採用してみてください。

肉が食えるようになれば、色んなメリットがある!

さて、ここまで3つ、
肉を食べれるようにする工夫をお話してきましたが、

肉が食えるようになると、
体のあらゆる組織に必要なタンパク質が
供給されることにより、

・消化力が上がったり
・肌がきれいになったり
などと、
健康面や美容面のメリットが数多くあります。

肉が食べれることで、
タンパク質を豊富に摂取するのが
楽しくなることもありますし、
食べれる料理のバリエーションも多いと
思います!

是非、
「肉を食べれるようになってみたい!」
という人は、参考にしてみてください!

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