糖質制限に関するQ&A

どうもkateです。

ここでは、糖質制限に関する
よくありそうな疑問をQ&A方式で、
お話していきます!(順番は適当!)

また、それぞれ、関連する
おススメの記事を併せてご紹介いたしますので、
そちらもお読みいただくと、
より理解が深まると思いますので、
必要に応じて、ご利用ください。

尚、実践は自己責任でお願い致します。

Q:糖質制限って炭水化物を抜けばそれでOK?

A糖質制限は、炭水化物だけを抜くだけでは不十分です。
「糖質」を含むもの全てが対象です。
いわゆる「炭水化物抜きダイエット」との違いは、
炭水化物以外にも、糖質制限では、控えた方が良い物がある。という事です。

また、代わりに他の栄養素を摂取するかどうか。
と言う部分でも、違いはあります。

糖質を制限すると言っても、本当に0にすることは事実上不可能な為、
出来るだけ糖質の低い食品を選択します。

そして、糖質を制限するだけでなく、そのかわりとして、
タンパク質の摂取が欠かせません。

理由は、タンパク質が人体にとって最も重要な栄養素である。
という事と、糖質をカットするだけだと、多くの場合、
食事量が少なくなってしまい、エネルギー不足になる。
だから、糖質の少ない肉類などで、エネルギーが不足しないようにする。
という理由です。カロリー制限と糖質制限を同時にやってはいけません。

糖質制限の基本的なやり方を説明した記事はこちらでどうぞ↓

Q:糖質はどのくらい制限すればいいの?

A:結論から言うと、「人による。目的による」
というのが答えです。(ダイエットとしてやる場合限定)

糖質制限の第一人者である、江部康二さんの提唱した、
糖質制限の3つのコースによると、

スーパー糖質制限/糖質1日30~60gまで、一食あたり10~20g
スタンダード糖質制限/糖質1日70~100gまで、一食あたり約20~30g
プチ糖質制限/糖質1日110~140gまで、一食あたり約35~45g

という3つのやり方があります。

例えば、ちょっとずつでも、痩せたいだけならば、
一番緩い「プチ糖質制限」でも、可能です。

後は、本気で食事を変えたい。身体を変えたい。
というのであれば、「スーパー糖質制限」が
おススメです。

また、同じ栄養を入れても、吸収率などには、
個人差がありますので、それにもよります。

後は、ご自身の本気度との兼ね合いで決めると良いでしょう。

Q:糖質制限はどのくらい続ければよいの?

A:これも先ほどと同様に、「人による。目的による。」
というのが答えです。

自分が止めたい時に、止めるのがベストな判断です。

もし、ただ「痩せる」事が目的なのであれば、
痩せた時点で満足であれば止めれば良いと思います。

ただ、長期的に見て、本当の意味で、リバウンドもなく
ダイエットに成功したい場合。
それは、出来るだけ長く続けることをおススメいたします。

何もずっとスーパー糖質制限をやり続ける必要はなくて、
最初はスーパー、その後はプチかスタンダード。
っていうのもアリだと思います。

一つ、注意したいのは、糖質制限を実践している中で、
「今すぐにでもやめたい」と言う感じで、辛さを感じながら
やっているのであれば、今一度、「目標」を見直す事を
おススメいたします。嫌々ダイエットをするのは、
リバウンドのリスクを高めるだけなので、その状態にならないように
工夫してみてください!

短期決戦のダイエットは理想ではありません。
ちゃんとダイエットに成功したのであれば、
世界観を一新しておく必要があります↓

Q:炭水化物が食えないのはかなりキツくない?

A:糖質制限をやる前は、そう思うかもしれません。
ですが、やっていくうちに、段々と、欲しくなくなってくると
思います。

もちろん、ちゃんとしたやり方でやった上に、
しっかりとした目的を持ったうえでの実践をしていれば。
という条件付ですが。

やっていく中で、どうしても「炭水化物が食えないのは嫌だ」
と思うのであれば、無理に糖質制限を継続しない方が良いです。
ストレスが、ダイエットにブレーキをかける事も有り得ますので、
他の、無理が掛からない方法を選択するのをおススメいたします。

ただし、ちゃんと糖質制限していれば、
食の好みは絶対変化してきます。

なので、一度はやってみる価値はありです。

米を主食とする日本人にとっては、糖質制限をやってみる価値が
ありますよ。というお話をしました↓

Q:糖質制限とカロリー制限の違いは?

A:糖質制限とカロリー制限の違いは、

カロリー制限は、
「消費カロリー>摂取エネルギー」にさえすれば、
食事内容は気にしない場合が多い。
(ちゃんと気にしている人もいるので人によりけりだが)

糖質制限は、
「糖質を制限して、代わりに肉などのタンパク質を摂取する」
と言う手法なので、カロリーは一切登場しません。

ただし、カロリーをあえて目安とすることで、
「食べ過ぎていないかどうか?」という目安には
出来ると思います。いくらカロリーが関係ないとは言っても、
10000キロカロリーも食ったらいくら糖質制限してても、
太ります。そのくらいの目安には出来ます。

糖質制限を成功させるには、ちゃんと知識を付けて
実践する必要があります↓

Q:糖質制限中は運動してもいいの?した方が良いのか?

A:糖質制限中は、タンパク質をしっかりと摂取し、
余程高強度の運動でない限りは、問題ありません。

ただし、念のため、超長時間運動するのは、控えた方が
無難でしょう。

また、運動はした方がいいのか?
という問いに対しては、
「絶対必要ではない。ただし、やりたいならやればよい」
という答えになります。

ダイエットは基本的に、「食生活の改善」が最優先に置かれるものなので、
運動は、絶対必須ではないです。
運動はしたければ、しても良いですが、
まずは食事を変える事から始めて、ある程度痩せてきてから
運動を始めても全く遅くありません

しかし、「ダイエット」ではなく「人生」においては、
運動はした方が良いと思います。

ダイエットに運動が必要かどうか?という事を話しています↓

「運動が嫌い、苦手」と言う方のために、運動という概念を捉えなおして、
実践していきませんか?という話をしています↓

Q:糖質制限を止めた方が良いと忠告されたのだが?

A:知人や身近な人に、「糖質制限をやってる」と
言うと、反対されたり、否定する人は確かにいます。

もし穏便に済ませたいのであれば、その忠告した人の
アドバイスを聞き入れたフリをして、ひっそりと継続
すれば良いと思います。

もし穏便でなくても良いなら(笑)、「何故止めた方がいいのか?」
というのを聞いてみるのが良いです。
おそらくほとんどの場合は、大した理由はありません。

その場合は、気にせず続けるか、
その人との人間関係を見直す。
などの事をしてみるのが良いです。

ちょっと冷たいと感じるかも知れませんが、
自分にとって、糖質制限をやることが重要だと
思うなら、貫きましょう!

Q:チートデイは、設けても良いのか?

A:ここでいうチートデイとは、
「糖質摂取量も一切気にせず、好きな食事をする日」
という事にしますが、

結論としては、
「メッチャ厳しい糖質制限をしてるなら、出来れば設けない方が良いが、
そうでないなら、たまには問題」です。

実際のところ、1日くらい、ハメを外したところで、
何の支障もありません。(普段ちゃんとやっていればの話)

生きていれば、付き合い等で、糖質を摂取する機会や、
楽しみたいと思う時もあるはずです。

そういう時は、罪悪感など一切気にせず、思いっきり
楽しむのがコツです。ここで中途半端に遠慮すると、
切り替えがぱっと出来ない恐れがあります。

糖質制限は、詰まる所、「より良い人生を送るために」やるはずです。
であれば、糖質を摂取することで、楽しめる機会が
あるならば、それはちゃんと楽しんでいきましょう!

Q:糖質中毒はどのくらいで抜ける?

A:糖質制限をやっていると、
糖質が別に欲しくなくなる時がきます。
もちろん個人差や、どのくらい制限しているか?
によって違いはあるが、
早くて3日、遅くても1か月

あれば、
中毒はだいぶ抜けているはずです。

もし、抜けていなければ、糖質を十分に
カット出来ていない証拠かもしれません。

もう一度、食事を見直しましょう。

Q:糖質制限って何か特別な事するの?

A特別な事は一切しません。

ただ、主食が当たり前であった人にとっては、
肉や魚がメインになることは、「特別」だと感じるかもしれませんが、
やっていれば当たり前になってきます。

特殊なサプリなどを揃えなくても、
スーパーに売っているような食材で、
実践できます。

ただしタンパク質は食品から十分に摂取するのが、
結構大変なので、そのための便利ツールとして、
プロテインを利用する事はあります。

特別な事をしなきゃいけないなら、長続きはしません。

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