糖質制限が良いと感じても、人には押し付けない事が大事

どうもkateです!

糖質制限を実践していて、
結果が出たり、何か良い変化が出たりすると、
「糖質制限をやらないのは損だなー」
と思って来たりするかもしれません。

そんな時、ついつい周囲で糖質を普通に摂取してる人を
見て、「糖質の摂りすぎは良くないよ、糖質制限やりなよ!」
みたいなニュアンスの事を思わず言ってしまったりするかもしれません。

しかし、それは押し付けになってしまうので、
やはり良くありません。

今回は、
「糖質制限が良いと感じていても、迂闊に人に押し付けない方が良い」
ということについて話していきます。

糖質制限をすると、食の好みや価値観が変わってくる

はい、まずなんですが、

糖質制限は、ちゃんと上手くやっていれば、
食の好みや価値観が変化してくるのが自然です。

これは、今まで糖質ばかりの食生活を送っていた
人ほど、その変化は大きいように思います。

私自身も、糖質制限を実践していますが、
やっていく中で、食の好みや価値観に変化が
起きました。そして、その変化はその後も継続したまま
であるため、「糖質制限をしよう!」と特段思わなくても、
糖質を無制限に摂りすぎる。という事がほぼ無くなりました。
(意図的に、気にせず摂ることはある。)

具体的なところでいうと、
僕は糖質制限を始める前は、
炭水化物全般はもちろん、
甘いもの系なども当然のように
好きだったのですが、
その中でも特に、
チーズバーガー、コーラ、寿司、牛丼
がクレイジーな程好きでした。

寿司は、安価ではないので、そこまで頻度は多く無かったですが、
コーラは大体350mlの缶を1日に1本、多ければ2本は普通に飲んでましたし、
チーズバーガーも多いときは週に4回ほどマクドナルドで
買って食べていました。しかも一回で2個か3個です(笑)。

それ程、なくてはならなかった物が、
糖質制限を始めて1か月もしたら、
そんなに欲しくなくなり、

そこから更に時間が経つごとに、
どんどん摂取量は減っていきました。

「まあ好きだけど、どうしても今すぐ欲しいって訳では無いかな」

と言う感じです。

そこまでの状態に持って行けたため、
糖質制限を実践していない時期であっても、
それらに手を出すことは、ほとんどありませんでした。

こういった、食の好みや価値観だけではなく、
糖質制限をやったことで、
「スーパーやコンビニがいかに糖質まみれか」
「外食はほぼ糖質」

という事に気付いたりと、

ただ単に、ダイエットをした。というだけには
留まらない変化を経験しました。

そして、好みや価値観が変化すると、
周囲の人たちの価値観とは、離れていくケースが多い訳です。

そして、自分は糖質制限をやったことで、
その旨味に気付くわけですから、

「皆も糖質制限やればいいのに!」
という感情が出てきて、

それを、身近な人たちに分かってもらいたく
なるという欲が出てきてしまう事があるかもしれません。

糖質制限は手段の一つでしかない。食の好みは人それぞれ

糖質制限の良さを感じると、
ついついその実践を押し付けそうになってしまうかも
しれません。

特に、明らかに糖質過多で太っている人や、
健康を損ないかけている人が身近にいて、
糖質制限をやれば、何らかの良い変化があるだろうな~。
と思われる場合は、押し付けたくなる事があるかもしれません。

しかし、そのような人がいたとしても、
結論としては、
「糖質制限を無理矢理押し付けるのはしないほうが良い」
という事になります。

糖質制限自体は、2018年結構流行?した感はありますが、
それでも依然として、カロリー制限などの誰でも知ってるような
方法論ほどには、市民権を得ていません。

糖質制限をそもそも知らない人や、
名前ぐらいは知ってるというレベルの人も
いると思います。

なので、「糖質制限をやってるよ!」と公言したら、
両手を挙げて賛同してくれる人は、そう多くはないでしょう。

もしそういう人がいないならかなりラッキーな環境に
いると思います。

よって、「糖質制限を実践したことがある人」
自体はまだまだ少ないです。

だから経験ベースで、糖質制限がどういったものか?
というのを理解している場合は少なく

糖質制限をすれば、何らかの良い変化がありそうな人で
あっても、それをやろうとする人は稀です。

そういった情勢の中では、糖質制限実践者は、
おススメしたい気持ちが出るのは、決して無理な話ではありません。

でも、食の好みや価値観は当然ながら、
人それぞれです。

人は、基本的には自分の価値観を否定されるのは
気持ちよくはありません。

そして、いくら自分が良いと思っていても、
糖質制限と言うのは、所詮は数ある手段の一つでしか
ありません。

だから誰にとっても、糖質制限という手段を取ることが
ベストとは言い切れません。

押し付けというのは、賢明な行為ではありません。

では、糖質制限をやる中で、適切な距離の取り方は
どうしたら良いのでしょうか?また、どうしても
おススメしたいなら、どのような方法を取るのが良いのか?

自分は自分、他人は他人。興味を持った人には話す

まず大事なのが、
「自分は自分、他人は他人」

というスタンスを持つことです。

こうしたスタンスを持っていれば、
身近な人が、糖質過多な食事をしていても、
もどかしさを感じることは無くなるでしょう。

そして、自分は自分で安心して、
思った通りにやれば良いのです。

もちろん時には、周囲に合わせるような機会も
出てくると思いますが、そういう場合は支障のない
範囲で、臨機応変になれば良いと思います。

しかし、もしかしたら、あなたの身近な人の中には、
糖質制限という存在を知らないだけで、知れば
やってみたくなる人もいるかもしれません。

そして、知ったことで、その人の人生が良い方向に動くかもしれません。
(下手なやり方すれば逆も然りですが笑)

その可能性を考えれば、「おススメをする」
というのは必ずしも悪い行為ではありません。

ではどのように、すればよいか?
もちろんこれは私の意見なので、一つの意見でしかありませんが、

「聞かれたら答える」
というのが、いいと思います。

糖質制限を常に意識していれば、
周囲には何かおかしいと感じて、
「お前、何かやってるのか?」
などと聞いてくるかもしれません。

そうしたら、糖質制限をやっている事を話し、
その反応を伺います。

頭ごなしに否定をしたり、全く興味が無さそうで
あれば、それ以上話すのはやめた方がいいです

しかし、たまには興味を示す人がいるかもしれません。
そうしたら、その人が聞きたそうな事を話してあげればよいのです

興味にも段階がありますから、
「もう少しだけ詳しく知りたい」
とか
「今日からでも実践したいから、出来るだけ詳細に知りたい」
と言う人まで、色々いると思います。

その場合は、その人の興味レベルに応じて、
話してあげればよいのです。

そして、話していく中で、
「やっぱり自分には向いて無さそうだ」
と、興味を失くす人もいます。

その場合は、それ以上話す必要はありません。

一度興味を持ったからと言って、
執拗におススメしてはいけません。

このように考えていけば、
適切な距離をとれると思います。

そして、糖質制限が当たり前になるまでには、
結構なステップがありますから、
そこまで辿り着いた人だけと、
価値観や知識を共有すれば良いのです。

それが一番平和だと思います(笑)。

これは下らない。と思うかもしれませんが、
糖質制限を始めると、意外とあり得る事です。

食と言うのは、ある種宗教的な側面があり、
やたらに、触れ無い方が良い領域の話です。

目標にフォーカスして、自分のやる事に集中する

ここまで、

  • 糖質制限が良いと感じていても、人にそれを押し付けない
  • 糖質制限自体は、まだまだ超メジャーとは言い難いので、受け入れられにくい
  • 自分は自分、他人は他人というスタンスを持つ
  • おススメをする場合は、興味を持った人だけに、興味レベルの範囲内で話してあげる
  • 価値観や知識を共有したいなら、糖質制限が当たり前になった人だけとすれば良い

という事などを、延々と話してきました(笑)。
まあでもやはり一番大事なのは、
「とにかく目標にフォーカスし、自分のやる事に集中する」
という事ですね。

実は、迂闊に糖質制限をおススメするのを避けたい理由の一つが、
「無駄に価値観を衝突させて、疲弊しない事」
というのがあるからです。

人間関係のいざこざが原因で、自分のモチベーションに
支障を来すのはあまり得な事ではないので、
「自分は自分、他人は他人」
というスタンスを持っていくことが、
皆のためになる。という事です。

だからこそ、自分の目標とやる事に集中して、
雑音を消していくことが大事です!

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