低糖質食品なら糖質制限中でも食べていいのか?

どうもkateです!

ここ1,2年あたりで、
ダイエット法の一つとして、
糖質制限ダイエットが流行したことで、

スーパーやコンビニでも、低糖質の飲食品も
増えてきました。

これは、カロリーを気にする人が増えたら、
「低カロリー商品」が増えたり、
動物性油を気にする人が増えたら
「植物性油を使用」と表示されるようになったりと、

同じ流れだと思います。

おそらく、これからも低糖質の商品の種類は
増え続ける事でしょう。

さて、今回はこの「低糖質食品」に関してなのですが、

低糖質食品は、基本的に糖質を抑えたい人に
向けたものだと言っていいでしょう。

だからこそ、糖質制限をしていても、
「低糖質食品なら食べても大丈夫そうだ!」

と思うのも自然な事だと思います。

ちなみに、私自身も糖質制限を実践していますが、
いわゆる「低糖質食品」というものを、
食べたことは1度しかありません。

その一回は、糖質0の麺だったのですが、
普通にマズくてやめました(笑)。

それ以外は、そういった食品には手を出していません。

実は、これにはある理由があります。

そして、それが、今回話題としたい、

「糖質制限中でも、低糖質食品なら食べても良いのか?」
というところに繋がってきます。

制限範囲内であれば低糖質食品は食べても問題ない

まず始めに、「低糖質食品自体は食べても大丈夫なのか?」
という事ですが、これは、

制限範囲内であれば、食べても問題ない

というのが結論です。

ですので、食べること自体は悪いことではないのです。

ただしこれは、単純に糖質量だけで見た場合の話です。

例えば、一日50gに糖質量を定めているとしたら、
1個10gくらいの低糖質パンを食べても、
50g以内に収める事は、十分可能です。

まあ低糖質とは言っても、
2個も3個も食べたりしたら普通に結構な糖質量ですので、
そこは気を付ける方が良いのかなとは思います。

しかしながら、実は「低糖質食品には手を出さないほうが良い」
人もいます。

それは一体どういう人なのでしょうか?

糖質中毒が抜けているかどうか?

低糖質食品に、手を出しても良いのかどうかの基準が、
実はあって、

糖質中毒が抜けているかどうか?

というのが、基準になります。

そして、糖質中毒が
抜けていれば、別に範囲内で食べても大丈夫。
抜けていなければ、食べない方が良い。

という事です。

何故、糖質中毒があるまま、低糖質食品には
手を出さない方が良いのか?

それは、そのままなのですが、
「結局、糖質を食いたい衝動は残ったままだから」
というのが答えです。

例えば、
低糖質パンを食べたいと思った時には、
「パンが食べたい!」という欲求があるということです。

そういう状態で、低糖質食品に手を出してしまうと、
最悪、低糖質じゃない普通のバージョンの方が
もっと欲しくなってしまい、結果としていつか糖質制限自体
挫折する。

ということになってしまいかねません。

糖質制限成功の秘訣は、
「糖質中毒から抜け出せるかどうか?」
というのがものすごいポイントになってきますから、

それを考慮すると、糖質中毒が残っている時点では、
少なくともまだ低糖質食品には、手を出すのは
賢明ではありません。わざわざ、難易度を最高レベルに
する必要はありません(笑)。

そして、もう一つ大事なことは、
「糖質中毒が抜けている人は、制限範囲内であれば、食べても大丈夫」
と言いましたが、

実は、糖質中毒が抜けている人は、
それほど低糖質食品を欲しくならない。
というオチがあります。

もし食べたくなっても、頻度はたまにですし、
コントロールが効いた状態なので、
低糖質食品を口にしても、糖質への欲求が膨れ上がる
リスクはかなり低いです。

結果としては、
頻繁に低糖質食品が欲しくなる場合は、
「糖質中毒が抜けていないのではないか?」
という事を疑う必要があります。

そして、もし抜けていなかったら、
抜けるまで、糖質を制限しつづけると、
欲しくなる気持ちにも大分変化があるだろうと
思います。

私自身は、低糖質食品は1度しか食べた事が無いと
言いましたが、それは、
「糖質中毒が抜けていたことで、そもそも興味が無かったし、
別にわざわざまずい低糖質食品を選んでまで食べたいとは思わなかったから」
というのが理由です。

私の場合は、何か糖質系のものが食べたくなったりしたら、
普通に低糖質のものじゃなくて、普通の方を選んでいます。

何故なら、そっちの方が美味いからです(笑)。

麺だって糖質0のやつじゃなくて、
普通の麺を選びますし、

コーラだって、ゼロキロカロリーの方じゃなくて、
普通の方を飲んでいます。
どう考えても普通の方が美味いですからね。

で、美味い方を楽しんだ方が、
パッと切り替えが出来ると感じています。

どっち道、頻繁にではないですし、
自分にとってはこれがベストだと思うので、
そうしているだけです。

もしこれから先、味が美味しいままに、
低糖質の食品が出たら、そっちを選びます。

そうなっても、たまにしか食べませんが。

糖質制限を成功させるための選択をしよう

さて、ここまでは、
低糖質食品は食べても大丈夫なのか?
食べても大丈夫かどうかの基準は何か?

ってことについて話してきました。

色々言ってきましたが、

結局のところは、
「糖質制限を成功させるための選択をする」
事が大事で、

糖質中毒が抜けており、
食べても問題と感じるのであれば、
食べればよいし、

抜けてなくて、食べちゃったら
糖質の欲求が爆発しそうだな。
と予感したら、
控えれば良いのです。

全ては、糖質制限を継続していけるように
選択をしていけば良いのです。

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