糖質制限は日本人こそやってみる価値がある

どうもkateです!

日本には美味しくて、お手ごろな料金で食べれる糖質っていっぱいありますよね。
回転寿司、牛丼チェーン、コンビニ、ファミレスetc….
本当に至る所にあります。

しかも日本では、米やパン、麺などを「主食」としている
食文化がありますよね。もちろん海外でも地域によっては、
同じような文化のところはあるでしょうが、少なくとも日本においては
とりあえず米。みたいな感じですよね。

日本人こそ糖質制限してみたらいいんじゃないか説

僕が思うに糖質制限って、日本人には非常に
やってみる価値のあるものなんじゃないかな?と
感じています。

何でかっていうと、冒頭でも言った通り日本には
これだけ身の回りに沢山の美味しくて安価な糖質があるわけです。

しかしながら、日本以外の全てではないですが地域によっては、
主食的なものがそもそもそんなにバリエーションがなかったり
日本ほど多様な味付けが無いので、飽きてしまいやすいです。
だから量を食うのがしんどいから、必然的に主食類の摂取量は減るわけです。

例えば、カナダやアメリカがある北米は、
基本的に外食が高いので、お手ごろな値段で食べれる
糖質といえば、ピザとかパンになるわけです。
しかも味も日本に比べるとシンプルで種類が少ない場合が多い。

だから、そんなに沢山食べたいという気が起きない。

一方日本では、牛丼食って飽きたらコンビニで
弁当でもパスタでもおにぎりでもサンドイッチでも
選択肢があるわけです。しかも美味い。

だから、食欲のコントロールがあまりできない人にとっては、
糖質ばかりしか食べない生活になりやすい。

でそれって日本人にとっては割と普通な感じですよね。

あるデータによると、日本人のタンパク質摂取量は
終戦直後並みに低いと言われているし、
「肉は絶対に食べなさい」と子供に言う親はそんなにいないと
思うけど、「主食を食べなさい」という親は結構いるんじゃないでしょうか?

そうやって育った子供は大人になっても無意識のうちに
そういう食習慣になりがちです。
だから例えば、タンパク質を豊富に摂取した生活を
経験してない。という日本人は結構いるのではないか?

糖質制限をやると、
「主食は絶対欠かさない」というような価値観が
自分の中にある場合、必然的にそれを変えなければいけません。
一時的であったとしても。

そうして、実際に糖質制限してく中で、
「主食って別にそんななくてもいいかもな」とか
「タンパク質摂取したらこんなに違うのか!」というような
”気付き”が何かしらあると思う。

糖質ばかり摂取しがちな現代日本だからこそ、
あえてそれを摂取しない習慣をやってみることで、
今まで当たり前と思っていたこと。
逆に今まで全く知らなかったけど知っておいた置いた方が
よいことなどが見えるようになる。

実際にやってみた結果、
それでも自分の人生に糖質が絶対必要だ。と感じたならば
ただ辞めればよいし、逆なら逆のことをすればよいと思う。

「食事」って普通に生きてる人間なら
絶対するものだから、大体どんな人でも、
やってみる価値はあります。

特に、「主食は絶対必要」
「糖質は頭を働かせるのに必要」
っていう価値観を強力に内蔵している人ほど、
おススメです。

糖質制限の本当の意味はダイエットじゃなくて価値観の変動にある

糖質制限ってダイエット法として、
知られているからか、どうしても体重の増減だけに注目してしまいがち
なんだけども、もちろん糖質バクバク食べてる人には
ダイエット効果もあるでしょうけど、

正直ダイエットでやるならカロリー制限でも、
断食とか他の方法論でもできちゃうわけです。

だから、その場合は無理に糖質制限を選択する必要はない。

しかし、糖質制限をする一番の意味は
今まで当たり前としていた糖質の摂取を
一度やめることで、(そしてその分をタンパク質、脂質を摂取して)
自分の中にある、主食(を含む糖質)が大事である、必要である。
という価値観が本当に自分にとって重要なものであるのか?

ということを、吟味できるようになる。

実をいうと、これが一番大事なんじゃないかなと思います。

そういう風な視点で「糖質制限」というものをみていくと、
単なるダイエット法として以外の側面も見えてくるのではないでしょうか?

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