記録することの重要性【糖質制限】

どうもkateです!

糖質制限でもカロリー制限でも、食事管理やダイエットをしようと思ったら
食べたものなどを記録するっていうのは定番ですよね。

今回は、この「記録すること」の意味と何故記録するべきなのか?
ということを話していきます。
また、何を記録すると良いのかというのも、合わせて説明します。

何故記録するのか?

普段我々毎日のようの食事をするが、具体的にどんなものをどのくらい食べているかを何となくでも意識しているだろうか。
身体でのパフォーマンスで全てが決まるプロのアスリートやモデルなどのような方たちは
適当に食事して適当に活動できれば良い訳ではないので、
人によっては栄養士を雇うなどして食事管理にはかなり気を遣っているので、
自分が何を食べているかは大体把握している。

一方日々の忙しさで食事内容に気を遣う余裕のない人や生活が乱れがちで体型が崩れている人は、
おそらく手軽に食べれるものか、誰かが作ってくれた料理をただ口にするだけで、
食事管理にはそこまで気を遣っていない人が多い。

・「痩せたいけど、食べるのを我慢するのをヤダ!」
・「体型を良くするために努力しているのに、何故か結果が出ない!」
などは、
ダイエットや食事管理に取り組む人の中には出てくるかもしれない問題かもしれませんが、
これらの問題は、日々しっかり食事内容を記入しておくことでクリアできます。

というのも、自分が食べたものとはいえ、
何となく惰性でやっていれば普通はそれら全てを覚えておける人はいません。
そうなると、「自分が食べたと思っている食事内容」と「実際の食事内容」が乖離してきます。
すると上記のような問題が発生してしまうのです。そのために自分の外側に記録しておくのです。
そうすることで、出来るだけ正確にいつでも食事内容を確認できるのです。

人間の脳は適当なので、しっかりと目に見える形で記録しておかないと絶対に忘れます。
なので、これは欠かさないで置きたいところです。

そして、記録しておくと、自分がどれだけのものを食事したのかがわかりますので、
無意識のうちに「これはまずい」とか思って食欲やその他の行動をコントロールしてくれます。
記録は、意志力に頼らず成功させるためにも大事なのです。というかそのためにします。

具体的にどうするか?何を記録するか?

ノートやスマホのメモ帳などを用意したら、
記録しておくべき必要な項目を決めます。
人間の脳は重要だと判断した情報のみを拾うので、
「何を記録するのか?」というのは、地味に重要です。
自分のゴールから考えて、記録が必要そうな項目を決めてください。
ここでは例として、「ダイエットに成功する」というのをゴールにしていると仮定して、
そのために必要な記録項目を、体重、体脂肪、筋肉量、写真での姿態の撮影の4つとします。

※日付を付けるかどうかというのは意外と工夫が必要で、
例えば、目先の体重の微妙な増減が気になりすぎてそれがモチベーションに影響を与えてしまいそうな人は、
「○○日目」などと日数を書くことをお勧めしません。
体重なんて1日や2日で激変するようなものじゃないので、
どうしても結果に執着しすぎると、過剰に喜んだり、逆に落ち込んだりしやすくなりますので、
ついつい「早く60日経過しないかな~」なんてことを考えてしまいます。
だから、「○○日目」と書いてると目標日数まで遠いほどに「まだこんな先なのか~」なんて風にストレスを感じてしまいます。
なので、そのような方の場合は単に「何年何月何日」とだけ書くようにしましょう。

逆に、長期的視野を保てて、
目先の数字などに揺さぶられないという人は、「○○日目」と書いても構いません。

どちらの場合も、日付だけは記録しておいたほうが良いです。
いつした食事なのかわからないと後々困ることがあるからです。
例えば、糖質を多めにとった日はどういう生活パターンであるか?
なんていうのは、日付くらいは残しておかないと思い出せなくなるかもしれないからです。

食事内容に関しましては、
普通に食べた時間、内容、できれば摂取した糖質量やタンパク質量を計算して書いておくとよいです。
最初は記録が非常に面倒に感じるかもしれません。
理想はいきなり全ての必要項目を記録しておくのが良いですが、
努力感を感じすぎる場合には、最初はとりあえず、
食事内容を写真に撮るだけとかからはじめて、
そこから徐々に記録する項目を増やしていくことで
無理なく出来るようになることを目指しましょう。

最後に

記録する。というのは実は「レコーディングダイエット」という手法から
発想を借りています。

何でかはよくわからないけど、太ってきている。太っているetc..という人は
往々にして、自分が何を口にしているかを分かっていません。

小食の人であれば、わざわざ記録しなくてもある程度は覚えてられる可能性もありますし、
そもそも小食ならば体型がいつの間にか崩れていた。なんてことにはなりません。

この方法は、誰にでもおススメですが、
特に
・自分が意志力が弱いと思っている。
・ダイエットや食事管理に失敗した経験があってそれが尾を引いている。
・いきなり食事管理をがっつりやるのは負担が大きいと感じる
人にとって有効かと思います。

で、そういう人には最終的には自分オリジナルのデータ集(自分のゴールにとって大事なデータ集という意味)
が作れるのが理想ではありますが、
まずは「余計なことは考えずに、食べたものを書く」ということ。
これをやってみるのが良いと思います。

いきなり、しょっぱなから食事管理は大変。という人でも
「ただ記録するだけならいいか」と思えることでしょう。

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