ついつい食べ過ぎてしまうのは何故なのか?

どうもこんにちはkateです!

今って、美味しい物が沢山ありますよね。

特に日本では、本当に「グルメ」が、
大人気です。そして多種多様です。

こんな環境にいれば、思わず食べ過ぎてしまっても、
仕方ないですよね(笑)。

でも、たまにはグルメを楽しむのもいいけど、
やはり毎日のように食べ過ぎてしまったりするのは、
出来れば止めたい。と思う人も多いと思います。

今は環境的に、「食べ過ぎてしまいがち」
状況にあります。そして、それにはいくつか理由があり、

良く言われる、「自己管理が出来ない証拠」とは
必ずしも言えない。という事になっています。

そこで、今回は、
「ついつい食べ過ぎてしまうのは何でなのか?」
ということについて、語っていきます!

これを知ることで、

  • 食べ過ぎてしまうのは、根性が足りないからではない
  • 自己管理を超えて、食べ過ぎる仕掛けがあるという事
  • どうすれば、食べ過ぎを防ぐことが出来るか?

という事のヒントが分かるかと思います!

食べ過ぎるのは、必ずしもだらしないからではない

まず、大前提として押さえておきたいのが、
「ついつい食べ過ぎるのは、必ずしもだらしないからではない」
という事です。

これを理解しておかないと、
食べ過ぎてしまう自分に、自己嫌悪を抱いてしまったりと、
要らぬストレスを自分にかけてしまう事になってしまいます。

「食べ過ぎるのは、自己管理がなっていない証拠だ」
というのは、良く言われることですし、

私自身も、言われたことがあります。

確かに、自己管理が不足していて、怠惰である。
という事が食べ過ぎの原因になっている。
というのは、一面の真理ではあるかもしれませんが、
必ずそうと決まった訳ではありません。

それを証拠に、
「自己管理がなってない」と言ってくる人達も、
何かしらの部分でだらしない事がほとんどです(笑)。

「だらしなさ、怠惰」というのが、
どの部分で表出されるのかは、人によります。

「食べ過ぎ」はしないかもしれないけど、
やたらヘビースモーカーであったり、
と言った具合です。

実は、食べ過ぎるのは、めっちゃ簡単に言うと、
「もっと食べたくなるような仕掛けがあるから」
です。

「そういう仕掛けがある」
という視点を持つだけでも、対策のしようが
出てきます。

ついつい食べ過ぎる原因とは?

さて、前提となる部分を話したところで、
とうとう食べ過ぎる原因について話していきます(笑)。

味付けが濃くなり、食欲が止まらなくなる

まず、最初が、
「味付けが濃くなり、食欲が止まらなくなる事」
です。ぶっちゃけこれがほとんどな気がしますが、
気にせず話を進めていきます(笑)。

現代では、基本的にどんな食べ物も味付けが濃くなりました。

おにぎり、ポテトチップス、パン、ラーメン
など、あらゆるものが、昔とは比べ物にならないくらい、
種類が多く、刺激的な味のものが増えています。

そういったものを食べると、
脳が、快感を感じるように出来ています。

そして、味付けが濃いものほど、脳への刺激が
強くなり、薄い味には満足しなくなります。

しかし、強い刺激もいつかは慣れていくので、
より強い刺激が欲しくなります(=より濃い味付けが欲しくなる)

そして、更に濃い味しか受け付けなくなります。

このループにはまると、どんどん
そっちの方向に行ってしまいます。

この「濃い味付け」というのは、
主に、精製された塩、油、砂糖
などです。

同じ濃い味でも、中々自然由来の
ものだと、脳に刺激がそんなに行かないので、
ハマりにくいです。

そして、問題なのがここからで、
味付けの濃いものは、
満腹中枢がマヒしてしまう為、
「比較的いくらでも食べられてしまう」
ので、結果として
「なんだか分からないけど、ついつい食べ過ぎてしまう」
のです。

恐らく、食べ過ぎてしまう人の多くは、
味付けが薄かったり、お菓子やファストフードを
控えている人はあまりいないと思います。

濃い味付けを口にする

気持ちよくなる

次第に慣れて、刺激が薄れる

更に濃い味付けが欲しくなる

以下同

と言う流れは、何かを連想させないでしょうか?

そうです!ドラッグです。

もちろん、実体験としてドラッグを常用した
経験がある人はあまりいないと思いますが、

ニュースなどで、有名人の方が
薬物に手を出してしまって、中々止められない。
というのを見ていれば、何となく想像はできるのでは
無いでしょうか。

「味付けの濃い食べ物」
というのは、言ってしまえば、
軽いドラッグのような物です。

だからこそ、沢山欲しくなるのも、
中々止められないのも当然だと言う訳です。

味付けの濃いものが欲しくなったら、
それは、
「腹が減ったからでは無く」
「脳が、欲しているから」
と表現すれば、分かりやすいかもしれません。

これが分かれば、
食べ過ぎてしまうのは、必ずしも
怠惰だからー、とか、自己管理がなってないからー。
と言う訳ではないという事が実感できると思います。

食品や栄養の知識が足りない

2つ目は、「食品や栄養の知識が足りない」
という事が挙げられると思います。

これは、1つ目とも、割とリンクしていますが、

「何を食べたらどうなるのか?」
「自分の食事は良いのか?悪いのか?」
という判断が、知識が無いと出来ません。

だから、知らず知らずの内に、
自分が味付けの濃いものばかりを食べていても、
まさかそれが「食べ過ぎ」の原因になっている。
とは考えつかない訳です。

そして、食品や栄養の知識は、
学校ではほとんど学びませんし、
(一応学ぶけど、ほとんどが古い情報)
親もほとんどの人は、知識が不足しています。

従って、自ら学ばないと、
食品や栄養に関する知識がないままに
なってしまう。ということです。

知識が無いという事は、
何が良くて、何が悪いのか。の
判断基準が無い訳ですから、

学校や親から教わった、
古くて使えない知識を基に、
判断せざるを得ない訳です。

「食べ過ぎるのは、自己管理がなっていない証拠」
という人は、典型的な知識がないパターンの
人たちです。(全員が全員ではないですが)

誰も、教えてくれない知識ですから、
最低でも、自分に必要がありそうな範疇くらいは、
学んでおくことで、生きていく中で、
必要に応じて得た知識を使えば良いのです。

「濃い味付けによって食欲のコントロールが
難しくなる」
というのも、知識の一つです!

「食べる事」以上の楽しみが無い

そして、3つ目が、
食べる事以上の楽しみが無い。
という事です。

冒頭でも話した通り、
特に日本では、「グルメ」が大変人気です。
日に日に新しい美味しそうなグルメが誕生していく
環境では、「食べる事」ってのは、
生き甲斐として、大きな役割を果たしてくれます。

実際、食べることで、幸福感を感じますし、
食欲を暴走させる食べ物を好んでいれば、
より「食べる事」が重要に感じるでしょう。

なので、食べる事以上の楽しみを持っていないと、
ついつい食べ過ぎてしまう事も有り得ます。

食べるのは、努力も要らないですし、一時的ではあっても
手軽に幸せになることができます。

だから、食べることで、退屈さを紛らわそうと
するのは、自然な事です。

実際、何かしら目的を持っている人や、
趣味が沢山ある人は、そうでない人に比べると、
暴飲暴食の機会も少ないと思います。

この場合は、やはり王道的な解決策として、
趣味や、食べる事以外の生き甲斐を
見つけてみることではないでしょうか?

広い視野を持つことで、より良い方法が見つかる

はい、ここまで、
「ついつい食べ過ぎる原因」について
話してきました。

食べ過ぎを止めたい。
というのであれば、
我慢したり、根性を発揮したりして、
変えようとしても、多分長続きはしません。

であれば、より広い視野をもって、
様々な視点を持つことで、
より合理的に、より方法で
変えていく。

という事ができるようになります。

食べ過ぎの原因が必ずしも、自己管理が出来ないから。
では無い。というのは、もう分かったと思います。

後は、自分がどのような食生活を送っていきたいのか?
それを決めて行くことで、適切な行動をしていきましょう!

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