ダイエットの3つの壁とは?どう乗り越えたらいいの?

どうもkateです!

ダイエットをやっていると、
色んな障壁があるように感じる事が
あると思います。

そして、運よくそれらの壁を乗り越えて、
成功すれば良いのですが、

壁が乗り越えられなかったり、
乗り越え方が分からなくて立ち往生
してしまうこともよくあることと思います。

実際、僕自身も何もわからなかった頃は、
適当にダイエットして、壁らしきものが現れて、
それの乗り越え方が分からなかったので、

「俺は根性がないんだ」
とか普通に思ってましたから(笑)。

でもそうなってしまうのは単純に、
壁を乗り越えるための、考え方や方法を
知らなかったからです。

ですから、知ってしまえば、幾分かは、
障壁を乗り越え、ダイエットを成功させる可能性は
上がるわけです。

あなたが、ダイエットをしていて、

  • あぁ、マジしんどいわー
  • 上手く行く気がしない

と思うなら、是非読んでみてください!

壁を「乗り越える」のではなく、「ワープする」イメージを持つ!

はい、ではまず前提となる考え方の話なのですが、

ダイエットをやる際の壁を乗り越える!
と称しておいてなんですが、

壁は、「乗り越える」というよりも、「ワープする」イメージを持つ。

という事が大事になってきます。

普通、目の前に壁が現れたら、
乗り越えようとしたり、壊そうとしたり、回り込んだりして、
壁の向こう側に行こうとすると思います。

壁の前でもがいたりするのは、時には大事かもしれませんが、
そこで大量にエネルギーを消費した結果、
無事乗り越える事が出来れば、めでたしめでたし
と言った感じなのですが、
もしそれでも中々打開できないときに、
「何回やってみても無理だからやめた」
なんて投げ出してしまう事が有り得ます。

それは、非常に勿体ない事です。

そこで、登場する考え方というのが、

壁のこちら側から向こう側へ、「ワープする」
というイメージです。

「そんなことが出来るなら誰も苦労はしない!」

と言いたくなるかもしれませんが、

現実には、あり得ない話ではないのです。

これは、何もしなくても、勝手に壁を克服している。
という怠惰な話ではありません。

「壁」というのは、いわば「自分の中にある幻」
と言い換える事が出来ます。

・・・・・・・・・・・・・
例えば、学生時代の勉強なんかでも、
何らかの苦手科目があったと仮定して、

数学が苦手だと思っていたけど、
普通にちゃんと勉強したら、気付いたら出来るように
なっていた。むしろ一番得意になった。
(僕の実体験ですw)

という事があった時に、
「数学が苦手だったころの自分」にしてみれば、
数学という存在は、巨大の壁のように感じていたと
思います。

しかし、普通に勉強していく中で、
知らない間に数学が得意になっていた頃には、
苦手だったころに感じていた「強大な壁」は消失
していました。

「何で、あんなに苦手意識があったのか?」
と疑問に思うような感じです。
・・・・・・・・・・・・・・・・

じゃあ、壁は幻なのだとしたら、何で
自分の前に現れるのか?

それは、「今の自分の常識では、壁の向こうのエリアには行けないから」
です。

つまり、乗り越えようとしたりするよりも、
「新しい知識を獲得したりして、違う視点を獲得する」
事が肝心です。

今の自分の常識、知識、視点では解決出来ないからこそ、
壁があるように感じるのです。

知識を増やしたり、視点を変えたりすれば、
今まで見えてこなかった、方法が見えてくるようになり、
それを後は実践していけば、

結果として、壁の向こう側に行ける。
という事です。

その時の感覚としては、
壁を乗り越える。というよりも、
気付いたら、壁の向こう側にいた。

という感覚の方が近いです。

まずは、ここを抑えておいてください!

ここからは、具体的な、
「ダイエット中に現れる壁」について
話していきます!

食べたいものが食べられない

はい、まず最初の壁としては、
「食べたいものが食べられない」
というものです。

食べたいものが食べられない。

という理由から、ダイエットに興味はあるものの、
気が進まなかったり、
ダイエットはするものの、途中で食欲が爆発してしまい、
そこで挫折。

という事はよくある事です。

好きな物が食えないなんて相当つらいですよね~(笑)
分かりますw

逆を言えば、この壁をクリアできたら、
ダイエットそのものは、継続するのは苦が無くなると言っていいでしょう。

この壁にぶち当たり、そしてあえなく砕け散ってしまう人は、
「ひたすら食べたいものを我慢する」という戦術をとっています。

しかし、この「我慢」というのは、実はかなり危険です。

確かに、食べたいものを我慢し続ければ、いつか運よく
「食べたくならない状態」に持っていくことが出来るかもしれません。

人間は、あらゆる状況に慣れる事が出来ますから、
全然あり得る話です。

ただ、実際問題は、その「慣れ」が来る前に、
食欲が爆発して、ゲームオーバーしてしまうのが、大半です。

ですので、この「食べたいものを食べられない」壁を
乗り越えるには、「ひたすら我慢」という以外の方法を採るのが、
賢明だと言えますね!

じゃあ、具体的にどうしていくか?

ダイエットにおいて、「食欲」を抑えようとするのは、
良くありません。であれば、食欲を抑えないでも、
ダイエットが出来れば良い訳です。

ということで、

  1. 「食べたいものを食べなくてもいい」状態にする
  2. 「食べたい物自体」を変える

この2つを両方同時に目指します。

つまりは、
今まで、食べたいと思っていたものが、食べたいとは思わなくなり、
新たに食べたいものが出来る。そして、それは、ダイエットの敵には
ならないようなもの。

という状況です。

具体的に言えば、
糖質を減らし、
タンパク質や脂質の物を増やす。

ということになると思います。

おそらく、ほとんどのダイエッターが、
「食べたいけど食べられないもの」は、
糖質の食品だと思います。

何故なら、糖質過多じゃないなら、そもそも
そんなに太らないからです。

であれば、「糖質を我慢」⁺「食欲を我慢」
というのはかなりの鬼門になってしまいます。

しかし、代わりとしてタンパク質や、脂質を多くとるようにすると、
まずは、
「糖質がそんなに欲しく無くなる」
という状態にすることができます。

この時点で、「糖質を我慢」という部分は、段々とクリア
されていきます。

次に、タンパク質や脂質は余程バカみたいな量でなければ、
太ることは無いので、ダイエットをしながらでも、ある程度満腹感を感じるところまで、
食べる事が出来ます。

これによって、「食欲を我慢」という部分もクリアできます。

こういう戦略を実践していけば、

「食べたいものを食べながら、食欲も我慢しないでもダイエットできる」
と言う状態が実現出来ます。

これが、一番健康的なダイエット法と言えますので、
ひたすら断食したりして無理矢理痩せたりするよりも、
健康的なリスクも相当低いので、

マストだと考えてもらってもいいです。

中々体重が減らない

次に2つ目の壁ですが、
「中々体重が減らない」というものですね。

俗にいう、停滞期。というやつです。

これは、ダイエットをやっていると、
直面したりする人もいると思います。

しかし、めっちゃ雑に言うと、
体重が中々減らないのは、

  1. ダイエットの仕方が間違っている
  2. ホメオスタシスによって、体重がへるのを一時的に抵抗しているだけ

のどちらかです。まずは、
1、ダイエットの仕方が間違っている
場合は、体重が減らないことに悩むよりも、ダイエットのやり方から
見直す必要があります。

そして、ここで話したいのは、
2、ホメオスタシスによって、体重がへるのを一時的に抵抗しているだけ
場合ですが、

これは普通に、人間なら誰でも起こり得る話です。

ホメオスタシスというのは、簡単に言うと、
「人間を現状に留めようとする機能」の事です。

例えば、
平熱が36度台の人が38度の高熱になってしまったと
しても、数日すればキチンと36度台に戻ってくれます。

これは、「よっしゃ36度台に戻したるぜ!」と意気込んでやるわけではないですよね(笑)。

あるいは、
何か新しいことを始めようと、意気込んだものの、
3日坊主、もしくはその日の内に辞めてしまう。

というのも、ホメオスタシスによるものです。

これらは全て、「無意識的に行われるものです」

体温を平熱に戻すなどの、自分にとって都合の良い部分もあれば、
一方で、新しい挑戦にブレーキをかけてしまうなどの都合の悪い部分も
あるわけです。

そして、ダイエットの停滞期と呼ばれるものは、
単に、このホメオスタシスによって、
体重が減りすぎるのを、止めようとしているだけなのです。

しかし、続けていれば、「痩せている自分が普通」であると、
認識し始め、停滞期は終わります。

だから、正直な話、中々体重が減らないというのは、
「壁」ではありません。

しかし、それを知らないと、停滞期が壁であるように
感じてしまい、「自分はダイエットうまく行かないんじゃないか?」
などと、余計な不安を感じることになり兼ねません。

実際、ダイエット自体が無理なく継続出来ていれば、
体重が中々減らないこと自体は別に大変ではないと思うので、

ここは、特に何かをする訳では無く、
淡々と続けていけば解決です!

リバウンド

そして、3つ目の壁として、
「リバウンド」というのがあります。

ダイエットの終わりは、痩せた時ではありません。

理想の体型になって、かつリバウンドしないこと。

というのが目指すべきゴールと言えます。

このリバウンドという壁を超えることが出来れば、
晴れてダイエットは成功となります!

頑張ってダイエットして、念願の目標に達したは良いものの、
結局食欲が爆発して、元以上に太ってしまう。

というのは、非常に勿体ないですし、
一度リバウンドしてしまうと、もう一度ダイエットするのが
大変になってしまう事も有りえるので、

出来るだけリバウンドを引き起こさない、
ダイエットの進め方が大事になります。

先ほど、「ホメオスタシス」という言葉をお話しました。

これは、「現状に自分を留まらせるような働きかけ」という事でした。

リバウンドとは、ホメオスタシスという言葉を使って説明すると、

「太った自分にホメオスタシスの作用で引き戻される」

という事です。

そして、何でリバウンドすると、元に戻るどころか以前よりも
太ってしまうのかというと、余分に太ることで、
「太っている自分」という状態を保つために帳尻を合わせているからです。

振り子は、ふり幅が大きいほど、振り戻るときも大きいですよね。

そんなイメージをもってもらえれば分かりやすいです!

ですので、リバウンドを防ぐには、

「太った自分」ではなく、「ダイエットに成功し、理想の体型になった自分」
に対してホメオスタシスが働く必要があります。

逆を言えば、これが出来れば、リバウンドにはぶち当たる事すらありません。

そのためには、何よりもまず、
「ダイエットして何をしたいのか?どうなりたいのか?」

という事をキッチリと決める必要があります。

これは大前提として、「自分が望む物」であることです。

これが決まったら、例えば、3か月後に体重○○キロになっているのが
目標だとしたら、今頃はどのような行動をしている必要があるか?
などの今あるべき自分をイメージします。

そして、その「今あるべき自分」が、自分にとって当たり前である。
ともイメージします。

そうすれば、昨日までの自分がやっていた、

  • 毎日ポテチを一袋間食する
  • 昼飯は必ずライス大盛⁺おかわり
  • ちょっと腹が減るとすぐにコンビニなどで買い食い
  • 栄養を考慮せず、とりあえず気分で食事をする

などの、ことに違和感を感じてくると思います。

この「違和感」は、太った自分から体重○○キロになった自分に
向かってホメオスタシスが移行しているということです。

そして、今あるべき自分をイメージした結果、

  • 米は一日中盛りを1杯まで
  • 無駄な間食や買い食いはなし。どうしても腹が減ったら太りにくいものを選ぶ
  • ちゃんと栄養を考慮し食事する
  • 毎日、食事内容を記録する

などのことが今のあるべき自分であるとイメージし、
それが当然であると思えば、

後は、それらをやっていけば、「3か月後に体重○○キロ」
という目標に向かうエネルギーが出てきます。

そして、もう一つ大事なのは、
その目標に向かう最中で、段々と目標に
近づいてくると思いますが、

そのうち、達成するのが見えてきた時に、
突然ゴールへのエネルギーを失う事があります

これは、その時の自分とゴールが近くなっていることに
よって起きる物です。

この場合は、目標に5,6割近くなった当たりから、
「体重○○キロになる」その先のゴールを立てることで
解決できます。

そうすれば、再び自分とゴールとの距離が遠くなり、
更に今のあるべき自分がより変化していくことになります。
こういった感じで、

ゴール設定

今のあるべき自分が変わる

ゴールに近づく

ゴールに近くなりすぎる前に、次のゴールを作る

また、新たに今あるべき自分が変わる

これを繰り返していくと、当初立てたダイエットの
目標はもちろんのこと、その先の今の自分からは
想像もつかない、日々を送ることになっているでしょう!

「リバウンドの話でこんなことまで話すのか」

と思われたかもわかりませんが、

リバウンドに関しては、ダイエット法そのものよりも、
こういった脳の使い方が非常にカギを握っています。

ちゃんとした、脳の使い方をしたうえで、
良いダイエット法を用いる事で、それらの効果が最大化します。

僕自身の話で言うと、糖質制限ダイエットを実践しているのですが、
初めてやった時から、初日から一気に、厳しい糖質制限をすることが
できました。

普通なら、一気に厳しくしたら、辛すぎて早々に投げ出してしまいそう
ですが、そんなことはありませんでした。

それは、糖質制限自体が良かったから。というのも無くはないですが、
一番はやはり、上記のように、ゴールを立て、新しいあるべき自分を
作ったからに他なりません。

当然ながら、リバウンドはしていません。

そして、今も、また新しいゴールを立てています。

経験的にも、これほど強力な事はありません。

ダイエットは根性ではなく頭を使おう!

はい、ここまで、ダイエットにおける3つの壁、

  • 食べたいものが食べられない
  • 中々体重が減らない
  • リバウンド

について語ってきました。もちろん他にも壁と呼べるようなものは

あると思います。

しかし、ここでは話していない壁も含め、根本的に大事なのは、

ダイエットは根性ではなく「頭」を使う!

という事です。

辛くてしんどいイメージのあるダイエットですが、
しっかりと頭を使い、知識を身に着ければ、

楽しみながらダイエットをしていくことが出来ます。

楽しむといっても、「ウェイ!」みたいな楽しみじゃなくて、
自分が成長していく楽しみです!

是非、頭を使ってどんどん変わっていきましょう!

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