ダイエットには、罪悪感とか反省は必要ないよ。っていう話

どうもkateです!

ダイエットをしていて、何か太りそうなものを
食べた時に、「罪悪感」を感じたりしますか?

あるいは、
「何で食べてしまったんだ!」などと
後悔や反省をしたりしていませんか?

実は、これらの罪悪感、後悔、反省と
言ったことは、ダイエットにおいては
必要ありません!

我々の多くは、何かミスや失敗をした時に、
「反省することの大事さ」などを教わると思います。

そういったことが習慣になっている人にとっては、
罪悪感を感じたり、反省をすることが必要ない。
なんてことは信じられないかもしれません。

という事で、今回は、
「ダイエットには罪悪感や後悔、反省は要らないぜ!」
っていう事を語っていきます!

罪悪感や反省が良くない理由は・・・

という事で、ダイエットには、
罪悪感や反省が必要ない。って話ですが、

何故なのか?

それは・・
「萎えるから」

です(笑)。

「ふざけてんのか?」
という声も聞こえてきそうですが、
マジです!

基本的に、よほど変わった人で無い限りは、
罪悪感を感じたり、後悔や反省したり
すると、気分が萎えると思います。

そして、何で萎えるのか?っていうと、

結局、罪悪感も後悔も反省も、全部

過去の話
だからです。

だって過去の出来事って、どうにかして変える事ってできますか?
おそらく、超能力者以外は不可能だと思います。

だから、過去の至らなかった事をいくら振り返ったところで、
その事実が変わるわけではありません。

ダイエット中にピザを5ピースぐらい食べちゃったとしても、
その事実は変わらないのです(笑)。

その変わらない、「良くない過去」を思い出せば、
誰だって萎えるでしょう。その結果、ますます
モチベーションを下げることになり兼ねないのです。

「反省する事で次に活かせる改善点が見つかるんだ!」

そういう意見もごもっともです。
確かに反省をし、次に活かす事を見つけることは
出来るでしょう。

ところが、いくら改善点を見つけたところで、
「至らない過去」に焦点を当てたことにより、
気持ちが萎えてしまっているため、
肝心の、改善のためのエネルギーが出てこないのです。

罪悪感や反省で、良い改善点が見つかったところで、
それを実行に移すエネルギーが無ければ話になりません。

実行に移せない事で、自己イメージが下がった状態で
いれば、またミスや失敗し、また反省・・・・

こういう悪循環が出来てしまう事も有りえない話ではありません。

・・・・・

例えば、小学生の時とか、サザエさんやちびまる子ちゃんでも
ドラえもんでも何でも良いのでイメージしてみて欲しいのですが、

「テストの点数が悪くて叱られたりした経験」
ってありませんか?

もしご自身にこういう経験が無ければ、上記のアニメのシーンを
思い浮かべてほしいのですが、

テストの成績が悪かったことで、多くの場合
親とか先生に反省を強いられると思います。

とりあえず、それでいい気分な人はいないはずです。

反省をした結果、無事に改善点が見つかったとして。

カツオやまる子やのび太君は
そもそも勉強する気がないので、
せっかく見つけた改善点も
活かされることなく終わります。
・・・・・

ちょっとすごい微妙な例えだったんですが、
「反省そのもの」に何の価値もないことは
分かるかと思います。

もちろん、罪悪感や反省が
自分のエネルギーに変わるという感覚が
ある人であれば、それをやると良いです。

ただ、何となく過去を振り返ると
萎えてしまって、結局ダイエット自体を止めてしまったり、
急に辛くなったりしてしまう場合はどうしたら良いのでしょうか?

目標をイメージする

じゃあ、過去を振り返るのがダメなら、

「未来(目標)を見る」
という事がよさそうですよね。

何故なら、行きたい未来が決まっていれば、
必然的に今自分がやる事も決まってくる
(少なくとも絞られてはくる)からです。

そして、目標の自分をイメージすることで、
行動を促すドーパミンという脳内物質が
放出されます。

目標を達成した自分を強くイメージ出来れば、
「いても立ってもいられない状態」
なり、自ずと、ダイエットに良くない食べ物と
適切に距離をとるようになりますし、

目標に達するための、より良いアイデアも
浮かんできやすくなります。

このループに乗れば、自然と
楽しみながら、プロセスを歩んでいくことが出来ます。

ただ、「目標に目を向ける」
だけなのです。

これだけで、従来の、
ミスったら反省して次に活かす。
みたいなのとは全く違う世界になります。

目標に向かうエネルギーが生み出せるなら何でも良い

ここまで、
「過去に目を向ける話」

「未来に目を向ける話」

してきましたが、

私は断然後者をおススメいたします。

何故かというと、その方が
人間の脳の機能に沿っているし、
それに付随してダイエットに挫折したり
リバウンドするリスクが大分減らせるからです。

そして、何より、
「自分が変わっていくのを楽しめる」
というのが大きな理由です。

とはいえ、ここまでおススメしておいて
何ですが、
「自分にとって合ったやり方を選択し、
目標に向かうエネルギーが出せれば良い」

というのが、最終的なところです。

ただ、あくまで、
罪悪感を抱いたり、反省をして
苦しんでしまっている人にとって、
良さそうなアイデアをご紹介させていただきました。

今一度、どちらが自分に合っているか?
というのを確認して見てください!

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