ダイエットでリバウンドを防ぐには、セルフイメージを書き換えよう!

どうもkateです!

あなたは、どうしてもダイエットを成功させたいですか?

もしそうであれば、

ダイエットを成功させることにおいて、
最も”避けたい事”って何だと思いますか?

実は、ダイエットにおいて、
願わくば起きてほしくないのは、

リバウンド

です!

ちなみに、ここでのリバウンドの定義は、
「抑えていた食欲が爆発し、ダイエットする前よりも
むしろ太ってしまう」
という事と、しておきます。

だから、例えば、
結構厳しめな食事制限で痩せたとして、
目標の痩せ具合に到達した後に
緩めの食事制限にした場合、
少しぐらいは体重が増加するかと思いますが、

これはリバウンドには含みません。

さて、ダイエットで何でリバウンドが一番
避けたい事なのでしょうか?

これを読むことで、

  • 無茶なダイエットが、実はすごいリスキーであるという事
  • 我慢して食欲を抑えることが、非合理的である事
  • リバウンドを防ぎやすいダイエット計画の重要性

等を知ることが出来ます!

それによって、長期的に見た場合、
自分にとってベストな選択が可能になるかと
思います!

ダイエットで、リバウンドを避けたい理由とは?

はい、それでは、
「ダイエットでリバウンドを避けたい理由」
ですが、

その前に、「セルフイメージ」という言葉について
説明したいのですが、
・・・・・・・・・・
セルフイメージとは、簡単に言うと、
「自分はこういう人間である」
という、自分による自分への定義みたいなものです。

例を挙げると、
「私は運動が得意な人間だ/苦手な人間だ」
「私は裕福だ/貧乏だ」
「私は明るい/暗い」
「私は日本人だ/アメリカ人だ/イギリス人だ」

などです。他にも、例なんて無数にありますが、
こういったセルフイメージをすべての人間が、
それぞれ数えきれないくらい持っています。

そして、大事なのは、このセルフイメージが、
その人となりを決定します。

我々が自分の意思でやっているつもりの
日々の選択や行動というのは、実は
ただ自分が持つセルフイメージに沿った
選択や行動をしているだけなのです。

つまりただの習慣です。逐一選択を繰り返して、
人生を歩んでいるわけではありません。

また、このセルフイメージから外れるような
行動をとると、人間は無意識的に、セルフイメージ通りの
自分に戻ろうとします。

「自分は暗い人間だ」というセルフイメージを
持つ人が、明るく振舞おうとすると、
どこか、ぎこちない感じになりますし、
何より、本人は自分が暗い人間だと思っているから、
心のどこかでは違和感を感じているわけです。

そういう状態でいると、「明るさを強要されるような場」
に長くいるのはしんどいはずです。

だからこそ、一人の時間を作るなりして、
「暗い自分」を保とうとするのです。

良く言われる、
「場違い感」みたいなのは、
まさにその場が、その人にとって
セルフイメージから外れているという証拠です。

・・・・・・・・・・・・
セルフイメージという言葉に関して
説明してきましたが、恐らく改めて考えると、
どんな人も、「あっ、自分にはこんなセルフイメージがあるな!」
ということが思い当たると思います。

もし、「そんなものは自分にはない」と
思っているとしたら、それは単純に、
気付いていないだけです。

そして、リバウンドの話にようやくこれで入れるのですが、

リバウンド。と言う物を、セルフイメージの概念を
交えて説明すると、

「私は太っている」というセルフイメージを持ったまま、
頑張ってダイエットに取り組んだ事により、
「痩せる」というセルフイメージから外れた状態に
なってしまうため、無意識的に違和感を感じ、

その違和感を解消するために、
以前よりも食べ過ぎるなどして、
太らせることにより、
「私は太っている」というセルフイメージを
保つことに成功した。

というのが、「リバウンド」という現象だったりします。

だから、ダイエットをしていて、

  • ある日、急に食欲が爆発する
  • 今日くらいは、自分にご褒美あげようかな
  • ストレスをめっちゃ感じる

等の現象は、
「自分が太っている」というセルフイメージに
修正するための反応や行動だという事です。

決して、「意志が弱いから」とか、
「自分にはやり通す力がないから」
とかではありません(笑)。

そして、リバウンドしてしまうと厄介なのは、

ダイエットに挫折し、リバウンドを繰り返していくことで、

「痩せられない自分」というセルフイメージが
強く刻まれていきます。

人間の脳の構造上、「成功よりも失敗の方が記憶に残りやすい
ので、余計に強固なものとなります。

このセルフイメージを持ってしまうと、
中々ダイエットの成功が難しくなってしまいます。
(もちろん、不可能ではありません!心配しないで!)

これこそが、ダイエットにおいて、
リバウンドを避けたい大きな理由になります。

結構長くなってしまいましたが、
本当に、本当に、大事な事なので、
是非、覚えておいてもらえると、
対策が立てやすいです!

気合いや根性でリバウンドを防ぐのは不可能に近い

では、気合いや根性でのダイエットは、
成功できないのでしょうか?

結論を言うと、”ほぼ不可能に近い”
というのが答えになってしまいます。

理由は、前述の通り、
気合いや根性を必要とするという事は、
「太った自分」というイメージを持ったままダイエット
することになるために、一時的に痩せることに
成功したところで、「揺れ戻し」が起きる場合が
ほとんどだからです。

これだけ多くのダイエット法が次々生まれる世の中でも、
依然として、ダイエットに悩む人が減らないのが、
一つの証拠だと思います。

セルフイメージが「太ったまま」である以上、
どれだけ画期的で手軽なダイエット法を実践したところで、
結局リバウンドする確率は変わらないのです。

よって、気合いや根性でのダイエットは、
「本当にダイエット成功したい人」にとっては、
得策ではありません。

ただし、”ほぼ不可能”といったのは、
本当に僅かではありますが、

気合い入れてダイエットしていく中で、
「太った自分」から「理想の体型の自分」
というようにセルフイメージが書き換わる
事があれば、成功します。

ただし、それでもセルフイメージが書き換わった後は、
気合いや根性は必要なくなるので、

結局、長期的にみてダイエットに成功したいのであれば、
行きつく先は同じということになります。

リバウンドを防ぐには、セルフイメージを変える!

はい、ようやくここで、
リバウンドを防ぐ方法に入る訳ですが(笑)、

ずばり、先ほども少し言ってしまいましたが、
「セルフイメージを書き換える」
事です!

自らが持つ、セルフイメージによって、
その人の選択や行動が決まるのであれば、
「理想の体型になっている自分」
というイメージを作ればよいのです。

そうすれば、「太った自分」
というイメージを持っていた頃に、
違和感の無かった選択や行動に、
違和感を感じるようになり、
「理想の体型に成っている自分」に
相応しい、選択・行動をするようになります!

具体例を挙げると、
「太った自分」の頃は、
コンビニで買い食いしたり、
弁当を一つでいいところを2つ買ってみたり、
暇さえあれば、お菓子をつまんでみたり、
栄養の事を一切考えず、とりあえず
好きなものを好きなだけ口に放り込んでみたり。

という事を、習慣としていて、
それらをすることで幸福感さえ感じていた
のが、

「理想の体型になっている自分」になると、
栄養の事を考慮に入れて、食事をする
ファストフードなどは、食べないか、
たまにしか食べない。
必要ない食料は買わない
無駄なつまみ食いはしない

などの、「太った自分」の頃には
有り得なかった選択や行動が自然に
できるようになります。

その結果として、痩せたり、自分が理想と
する体型に近づくのは、時間の問題に
なります!

つまりは、下手に焦って、行動してしまうよりも、
ちゃんと、新しいセルフイメージを作ってから、
行動に移すべきなのです。

そうすることでリバウンドは自ずと防げます。

新しいセルフイメージを作る方法とは?

前項では、
「リバウンドを防ぐダイエットをするには、
セルフイメージを書き換える事」
というお話をしました。

では、具体的に、新しいセルフイメージを作る方法を
紹介いたします!

目標(理想)を決める

はい、ありきたりに感じるかもしれませんが、
最も有効な方法は、
「目標を決める」事になります。

世間では、「目標を決めよ!」
などとスローガンのように唱えられている事も
あるかと思います。

しかし、何のために目標を決めるのか?
それを説明してくれる人はそう多くはいないのではないかと
思います。

実は、目標を設定するのは、
「新しいセルフイメージを作るため」
というのが一つの理由であったりします。

目標があると、
どんなセルフイメージを作っていけばよいか?
という基準が出来るからです。

そのために、「目標(理想)を決める」
という事が極めて重要なのです。

目標を定める際のポイントとしては、

  • 「なりたい」ではなく既に「なっている」とイメージする
  • 何キロ痩せる!ではなく、「体重何キロ」というのを目標にする

という事ですね!

なりたいな~。ではなく、既に自分が理想の自分に
なっているとしたら、「その自分はどんな事を考えて、
選択・行動をしているか?」というのをイメージして、

数字の変動ではなく、ゴール地点の数値を目標にする。
ということが大事です。

しかし、目標を設定する際にも、
注意しておくべきことがあります。

  • 「自分で」目標を決める事
  • 他人の基準で無く、自分にとっての理想である事

というのが、めっちゃ大事です!

誰かに「目標を決めなさい」と言われて
作った目標なんて、はっきり言ってゴミです。

そして、自分にとっての理想よりも、
世間体とか、他人の目とかを考慮に入れて、
目標を決めるのも、やはり機能しません。

ちゃんと、
「自分が成りたい理想を決める」
という事を大事にしてください!

ロールモデルを持つ

はい、2つ目が「ロールモデルを持つ」
という事ですね。

まあこれは一つ目の「目標を決める」。
というのと本質的にはあまり違いは無いのですが、

何かをやる際には、その道で自分が尊敬できる人や、
憧れの人がいた方が、楽しいと思います。

ダイエットも同様に、自分が理想とする体型の人や、
尊敬する人がいれば、そういう人たちを自分にコピー
するかのごとく、セルフイメージを書き換えていけば良いのです。

常日頃、
「こういう時、あの人だったらどういう選択・行動をするか?」
という事をイメージしながら過ごせば、
徐々に、そっち側にセルフイメージが移行していきます!

「あの人だったら、ここで無駄な食べ物は買わないはずだ」
「あの人なら、栄養を考慮に入れながら食事をするはずだ」
などというように、逐一、ロールモデル側に
合わせていきます。

単純にこれは楽しいですよ(笑)。

ただし、ロールモデルを決める際にも、
実は注意があって、

  • ロールモデルの人のように自分もなれる!と本気で思う事
  • 世間の憧れでは無く、あなたの憧れが大事

ロールモデルの人達のように、
自分はなれっこないや!などと
思ってしまうと、逆にセルフイメージが低い方向に
向かう事すらあり得ますので、
ちゃんと、「あの人に出来ることは、自分にも出来るはずだ!」
と思う事が大事です!

そして、世間的に人気な人、評判の高い人を
尊敬する人の基準にしてはいけません。

「自分にとっての理想の人」
をロールモデルにすることです。

リラックスして、ダイエットに臨もう!

さて、長々と話してきましたが、

リバウンドを防ぐダイエットをするには、
セルフイメージを変えることが先決ですよ。
という話でしたね。

そのための具体的な方法や考え方を併せて
ご紹介させていただきました。

今回紹介した、
「セルフイメージを書き換える」
というのは、

焦って、結果を出そうとダイエットする人には、
中々出来ない行為です。

また、
「来週、一時凌ぎでもいいから痩せたい!」
などの、急場しのぎのダイエットにも
対応していないかもしれません。

しかし、
「長期的に見て、本当にダイエットを成功させる」
というのが理想であれば、

間違いなく、通る道だと思います。

そのためには、まず、リラックスして、
長期的な視野を確保した上で、
「どんな自分が理想なのか?」
という事に思いを馳せて、

それに向かってセルフイメージを書き換えて、
ダイエットしていく。ということが、
ベストな選択であると、思います!

僕自身も、焦って痩せようとしたりして、
無茶苦茶なダイエットをしようとしたりして、
失敗したことは何回かあります。

だから、気持ちは痛いほど分かるのですが、
それによってかえって、ダイエットの成功から
遠ざかってしまうくらいなら、

しっかりとした方法を使って、成功する可能性を
あげた方が良いと思ったため、今回のお話をしようと
思いつきました。

是非、
焦って結果を出そうとしてしまっている。
どうしても、リバウンドしてしまいがち。
という方ほど、参考にしてもらえたら幸いです!

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