ダイエット中に食欲を抑える方法3選!

どうもkateです!

あなたはダイエットをしていますか?

もししているのであれば、食欲はコントロールが出来ていますか?

もし出来ていなくても、全く問題ありません。
「食欲を我慢できない自分は何てダメなんだ・・」
「もっと気合いを入れないと!」

などと、落ちこむ必要はないのです。

根性や気合い、あるいは努力と言ったものを行使しなくても、
ちゃんと食欲を抑える、コントロールする方法はあるのです。

今回は、「ダイエット中に食欲を抑えたい時にやるべき事」
という話をしていきます!

目標をしっかりと決める

はい、まずはじめにこれが最も基本となるものなのですが、
「目標をしっかりと決める」
というところがまず始めに大事になってきます。

ここを、ないがしろにしてしまうと「食欲を抑える」ための他の方法の効果が
半減してしまう事も考えられるので、逃げずに向き合いたいところです!

目標と言うのは、すなわち、
「ダイエットを何をしたいのか?何を実現したいのか?」
というところです。

誤解してはいけないのは、
「目標体重マイナス○○キロ!」
みたいなのは、ここでいう目標ではありません。

理想の体重、体型というのは、あくまでも、
「ダイエットをして何をしたいのか?」
というのが決まってから、決定されるものだと捉えてみてください!

例えば、女性の方で
「他の人並みに服が着れるようになりたい!」
という目標を持つ方もいれば、
「モデルになりたい!」
という目標を持つ人もいるかと思います。

そして、当然ながらこの両者では、
「目指すべき体重、体型、筋肉量、脂肪量」
などに違いが出てきます。

人並みに服が着れるようになりたいだけなのであれば、
わざわざモデルのように細くなる必要は必ずしもないですよね。

何となく「目標」のニュアンスが伝わったでしょうか?

じゃあ何で目標を決めるのか?

それは、簡単に言えば、
「理由がなきゃ行動出来ない」からです。

ダイエット。というのは、場合によっては
丸ごと自分を変えるための作業でもあります。

人間は、それぞれ自分の中に「自分らしさ」というものを持っています。
太っている人は、「自分は太っている」というイメージを自分に対して持っているわけです。

そして、人間はこの「自分らしさ」から外れた状態になると、
何としてでも、自分らしくなるように軌道修正します。

例えば、根性で何とかダイエットして5キロ痩せた。
けど、数カ月もしないうちに体重が増えて、むしろダイエットする前より
太ってしまった。

これを「リバウンド」といいますが、
これが何故起きてしまうのか?と言うと、
「自分は太っている」というイメージを抱えたままに、
ダイエットに取り組んで痩せてしまったために、
「自分は太った人間だ」というイメージと「痩せた自分という現実」
にギャップを感じ、慌てて太った自分に軌道修正をした。
と言う訳です。

「目標をしっかりと決める」のは、
この「自分らしさ」を変えるためです。

人並みに服が着れるようになるには、
最低でも人並みには痩せてないといけない訳です。
だから、それを望んで目指せば、
「太った自分」から「人並みには痩せている自分」
というイメージに塗り替える事が出来ます。

この自分らしさを変える事が出来れば、
ダイエットの過程が楽しい(楽とは限らない)と感じれるようになり、
無理矢理やったわけではないので、リバウンドもなく、
目標に近づいていける。という話です。

つまりは、食欲も無理なく抑える事が出来ると言う訳ですね!

タンパク質の摂取を心がける

食欲をコントロールする方法の2つ目は、
「タンパク質の摂取を心がける」という事になります。

昔のダイエットの常識では、
「肉は控える」という事がありました。

これはつまり「タンパク質を控える」というのとほぼイコールだと思うのですが、

今の常識では、むしろダイエットをする人ほど、
タンパク質の摂取が欠かせません。

何故なら、人間は体の60%が水、20%がタンパク質と、
かなりタンパク質が重要だからです。

そして、不思議な事に、このタンパク質が不足してしまうと、
食事をしても「満足感」が無いのです。

朝食で、お米をモリモリ食べたのに、昼頃になると
めっちゃ空腹になった。みたいな経験はありませんか?

実は、食事量に関わらず、タンパク質の摂取が足りていないと、
一番大事な栄養素を抜いてしまっているので、本当の意味で体に
栄養を供給出来ているわけではないんですね。

だから、沢山食べたはずなのに、数時間後に小腹が減ってきてしまう。
というようなことが起きてしまうと言う訳です。

そして、ダイエットを必要とするような太った人。というのは、
ほとんどの場合が、食事量がどちらかというと多めで、
しかもタンパク質があまり摂れていないという割と最悪の組み合わせを
実行してしまっています(笑)。

また、「糖質」や「甘いもの」といった類の物がヤケに食べたくなってしまうのも、
実は「タンパク質不足」が原因です。

という事で、タンパク質を摂ることで、
体に最も必要な栄養素を摂取し、深い満足感が訪れ、
食事をしてしばらくはお腹も空かない。しかもタンパク質は
炭水化物などとは違い、ちゃんと「箸を止めたくなる時」がやってきますので、
必然的に食事量を過剰になるのを防ぐことが出来ます。

よって、無理なく「食欲が抑えられる」という訳ですね!

タンパク質は、最低でも体重×1~2gくらいは摂るといいです。
体重60㎏の人であれば、60g~120g
という事ですね。まあ体重×1.5gぐらいはとっておいた方が良いのかな。
とは思いますが。

そして、これだけのタンパク質を食事からだけで摂取しようとすると、
意外と大変です。

そこで、プロテインの有効活用をおススメ致します。

  • 調理に時間を掛けられない
  • 食事の用意が面倒くさい
  • いつでもどこでも手軽に

というような場面で、プロテインが大活躍します。

プロテインは、
「ホエイプロテイン」
「カゼインプロテイン」
「ソイプロテイン」
という種類がありますが、

「ホエイプロテイン」が断然おススメです!

「食」以外の事を考える

最後に、食欲を抑えるための3つ目の方法が、
「食以外のことを考える」

という事です。

食欲がついつい抑えきれず食べてしまう人というのは、
ほぼ例外なく「食べる事ばかり考えています」

これは、食欲だけでなく、例えばタバコ、酒などもそうですが、
タバコをやめようと思っても中々止められない。
酒を中々止められない。

という場合は、それらの事を常に考えてしまっています。

残念ながら、「食べる事ばかり」考えていて、
食欲を抑えるのは、かなり厳しいです。

ではどうすれば良いのか?

それは、「食以外のことを考える」
という事です。

実は、一つ目でお話させていただいた、
「目標をしっかりと決める」
というのはここにも繋がってくるのですが、

目標を決めるという事は=それについて考える
ということですから、
それまでは「食べる事」しか考えていなかったような人でも、
段々と考える内容が変わってきます。

そうすると、気付かないうちに食事をするのを忘れたり、
本当に腹が減った時のみ、食事に意識が向いたりするようになります。

誰しにも経験があるかと思いますが、
お喋りなどで、楽しい時間を過ごしていれば、
知らないうちに結構な時間が経過している。ということがあります。

そして、その間は特に他のことに意識が向かない。

これを利用するのです。

食べる以外のことを代わりに考えますが、
それは、「楽しい事」であれば何でも良いです。

会話に夢中になってみたり、
誰かと一緒にスポーツをやってみたり、
何かのために勉強をしてみたり、

など、なんでも構いません。

とにかく、食べる事を考える時間を減らすことで、
必然的に、要らない間食や無駄食いが減っていきます。

結果として、食欲が抑えられる。
という訳ですね。

食欲に直接アプローチしない

はい、ここまで、食欲を抑える方法として、3つの方法、

  • 目標をしっかりと決める
  • タンパク質の摂取を心がける
  • 「食」以外の事を考える

という事についてお話してきました。

実は、これら3つに共通することは、
「食欲に直接アプローチしない」
というところなんですね。

食欲ってのは、いわば今までの習慣の集積なので、
それを気合いで抑え込もうとするのは、
動く山を指一本で止めようとするくらい無謀な事です(笑)。

もちろん絶対に出来ない訳じゃないんですが、
普通にもっとうまくやれば、成功率もあがるよ?
というお話です。

なので、食欲に直接アプローチしない方法だけを紹介させていただきました。

これらを実践することで、「気付いたら結果的に、食欲が抑えられていた」
というような状態にすることが出来ます。

もちろん、1日で完璧にいきなりその状態に持っていくのは、
難しいかもしれませんが、徐々にそうなってきます。

また、3つの方法はバラバラなようでちゃんと繋がっています。
どれか一つだけをやるだけでも、変化は出ると思いますが、
3つを全てやった方が変わりやすいですし、変化も大きいです。

まずは目標を決める

これによって、普段考える事が変わる

無駄食いの機会が減り、更にタンパク質を優先して
摂取するために、余計に食べ過ぎを防げる

腹がすぐには減らないので、必然的に別のことを考える

目標に近づく

・・・・

などのような感じで、全てがそれぞれを活かせるような仕組みになっています。

この知識があるだけでも、
「食欲をコントロール出来ないのは、自分がだらしないからでは無く、
単純にアプローチが間違っていたから」
「食欲を抑えるには、キチンと良い方法がある」
「栄養(タンパク質)を考慮して食事をする」
「ダイエットにおいて、目標がいかに大事か」
などの事を知ることが出来ます。

そうすれば、今まで中々食欲をコントロール出来なくて、
自分を責めてしまっていた場合でも、
これからダイエットをしようとして、ちゃんと考えながら実践していきたい。
という場合も、役に立てるかと思います!

是非、少しづつでも取り入れてみてください!

友だち追加↑LINE@にご登録頂くと、直接コンタクトを取れます。糖質制限に関することや、 「ダイエットをやる気が出ない」「何を目標にしたらいいか分からない」「モチベーション高めるための仲間が欲しい!」などなど、 質問してみたいことがあれば是非、ご連絡ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です