食べる量をコントロールするには、食べる量をイメージする

どうもkateです!

あなたは、
「もうちょっと食事を減らしたいけど、中々出来ない」
「悪いとは分かっていても、つい間食をしてしまう」

などと悩んでいませんか?

そう思っているなら、それらの悩みをクリアする一つ良い方法があります。

それは、
「食べる前に、食べる量をイメージすること」
です。

今日は、
「食事量をコントロールするには、食べる量をイメージする」
という事について語っていきます!

何で、食べる量をイメージするのか?

まず始めに、何故「食事量をコントロールするには、食べる量をイメージする」のか?

これは、ズバリ

ぶっつけ本番で食事量を変えようとしても、しんどいしうまく行かない可能性が高いから

です。

つい食べ過ぎる
余計な間食をしてしまう
とりあえず食えなくなるまで食べてしまう

などという悩みを抱えている場合、

恐らく、食事の時間になって急に食事量を減らしたりするのは
厳しいはずです。

「何か物足りないから、もうちょっと食べよう」
なんて思う事が想像できます。

基本的には、食事に関しては「ぶっつけ本番」は、
可能な限り避ける事です。
・・・・・・・・・
大事なスピーチを何の準備もなしに、ぶっつけ本番で
やろうとは思わないでしょう。

もちろん中には、一切の準備なしにいきなりぶっつけ本番!
と言う人もいますが、そういう人は、
・既にそういう場面に慣れている
・そもそもちゃんと上手く行かせようと思ってない

のどちらかです。
・・・・・・・・・

では、何故、「ぶっつけ本番の食事」だと、コントロールするのが難しいのでしょうか?

人は、習慣で生きてる

何故、食事量をイメージしてから、食事をするのか?

それは、
「人間は習慣の生き物」だからです!

基本的には、人間の日々の生活は無数の習慣からなっている
という事が出来ます。

特に、毎日同じような生活をしている人ほど、
その傾向は強いです。

朝起きて、歯を磨いて、顔を洗って、イスに座って、
水を飲んで、朝食を済ませる・・・・

という流れは、「特に意識せずとも」出来ていると思います。

次はこれをやろう。などと思わなくても体が勝手に動きます。

そして、何も考えないと、人間は「習慣通り」に動きます。

食事の時に、何から食べ始めるか?
階段に登るときは、どっちの足から登るか?
電車ではどの位置にいるか?
物を持つときは、どちらの手から使うか?

こういったあらゆる日常のシーンにおいて、
「習慣通り」に動きます。

という事は、ぶっつけ本番で食事をすると、
大体、いつもの食事量、食事内容に、意識せずとも
なってしまうのです。

だから、「また食べ過ぎてしまった」と悔いる事になってしまうのです。

ではどうすれば良いのか?

単純に、「古い習慣を崩し、新しい習慣を作る」のです。

徹底的に、意識する

古い習慣を崩して、新しい習慣を作るには、

「徹底的に、意識する」事です。

意識していない事は、「習慣通り」になってしまうのであれば、

意識をすれば良いのです。

そして、意識を事前にする事で、

食事量をコントロールできます。

可能な限り、リアルにイメージすることです。

「食卓にどんな料理が、どのくらい並んでいるか?」
「見た目はどうか?」
「匂いはどうか?」
「味はどうか?」
「何をしながら食事をしているか?」

という事を、実際にやっているかのようにイメージし、

理想の食事がイメージできたら、
「それで満足を感じている」
と言うところまで、イメージをします。

実際の食事をイメージの練習としても良いのですが、

食べるのをコントロールできない人が、本物のメシの前で、
練習になるかどうかは怪しいので(笑)、

頭の中で、イメージ上で、練習します。

実際の食事を練習台とすると、練習回数が確保できませんが、
頭の中であれば何度も出来ます。
しかも実際に食事をしているわけでは無いので、

太ってしまう事もありません(笑)。

「その食事量が当たり前!」と思えるまで、
何度でもイメージしてみてください。

いきなり行動!が悪い方向に行くことも有りうる

今回の、「食事量のコントロール」のように、
いきなりぶっつけ本番でやろうとすると、撃沈する可能性が高いことも存在します。

すぐに行動に移す事。思い立ったらすぐ行動!

というのは、もちろん悪い事ではないのですが、
時として、それが裏目に出ることがあります。

染みついた習慣を変えるには、大概ぶっつけ本番で変えようと試みても、
失敗します。

まずは、焦らずに「頭の中で」習慣を変える。
それが当たり前になってきたら、現実に行動に移す。

この順序が、無理なく習慣を変える賢いやり方です。

確かに、いきなり行動して、変わることはあります。
ただそれは、絶対ではないですし、失敗すれば、
むしろ以前よりもひどい状況になることも有り得ます。

目指したいのは、「本当に変わること」なハズです。

まずは、コストもかからない、場所も要らない、回数も無制限の
「イメージの中」で、習慣を変えていきましょう!

そうすれば、気付いたら習慣が変わっていくことでしょう!

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