ダイエットでチートデイはどう取り入れたらよいのか?

どうもkateです!

ダイエットを始めてからでも、
時によっては、普段食べないものを食べたり、
制限なく何でも食べるという機会が
あることと思います。もしくは、そういう機会を
作りたいと思っていると思います。

そういう日を「チートデイ」と呼ぶわけですが、
このチートデイは、ダイエットをしていても、
過剰に息を詰まらせることなく、楽しむ余裕の作れる
ものなので、上手く使えば、非常に自分の味方と
なってくれます!

しかし、無闇やたらにチートデイを取り入れてしまうと、
一度チートデイをやったせいで、そのままズルズルと
食事が乱れてしまったり、ダイエットを止めてしまう
ことさえも有り得ます。

これでは、チートデイを自らの味方とすることは出来ません。

そこで、今回は、
「ダイエットにおいて、チートデイはどう取り入れたら良いのか?」
というテーマで話していきます!

チートデイを取り入れる目的とは何か?

まず始めに、「チートデイを取り入れる目的」について
語っていきますが、

突き詰めて言えば、

人生をより楽しむため

という一言に尽きると思います。

これは冗談ではなく、マジです(笑)。

冒頭でも言った通り、
ダイエットをしていても、生きていれば、
何でも無制限で食事をする日や、付き合いなどで、
普段の食事から崩した食事をする機会も
あると思います。

もちろん理想としては、一日も欠かさず、
ちゃんと管理された食事をするのが良いのですが、

結局のところ、「何で良い食事を心がけるのか?」
って言えば、それは「より良い人生を送るため」
でしょう。

普段から崩れた食生活では、健康的なリスクが、
きちんとした食生活に比べて、飛躍的に上がってしまう。

病気になれば、人生の楽しみの最大値は間違いなく下がるし、
当然質の高い人生を送ることは難しくなる。

だからこそ、ダイエットに取り組んだり、
ちゃんとした食事をするわけですよね。

でも、いつもいつも、「管理された食事」を
するのは、それはそれで素晴らしい事なのですが、
一方で、食事面での多様性や娯楽性や刺激などは
確実に減ってしまうでしょう。

何かの祝いの席で、いつもの食事を守ろうとするあまり、
遠慮しすぎてせっかくの楽しい場を味わえなければ
勿体ないでしょう。

そのために、「チートデイにした方が、より楽しめると感じた場面」
においては、何でも無制限に食べたりして、楽しみを最大限
満喫した方が良いというのは、誰も反対しないと思います。

だからこそ、チートデイを取り入れる理由は、
人生をより楽しむため

という事が言えるのです!

こういう大まかな方向性をハッキリさせておかないと、
「どういう時にチートデイを取り入れても良いのか?」
という判断が出来ません。

そして、その一方で、実は
チートデイを取り入れるのを避けたほうが良い
動機があります。

ストレス解消のためのチートデイは避けた方がいい

それは、
ストレス解消のためのチートデイは避けた方が良い
という事です。

このストレスとは、
「ダイエットをしている事で発生するストレス」です。

「ダイエットをする」と一言で言っても、
ちゃんと人間の脳の仕組みに沿って、
無理のないダイエットをする人もいれば、

「とにかく痩せたい」という気持ちが強すぎて、
明らかに無理のあるダイエットをしている
人もいます。

そして、後者はおそらくダイエットをすることで
物凄くストレスを感じるだろうと思います。

そういう状態では、
「○日間好きな物我慢したから、チートデイで好きなだけ
食べちゃおうかな」
なんて事を思い出す可能性が大きいです。

この場合、この人がチートデイを取り入れたら
どうなると思いますか?

残念ながら、ほとんどのケースでは、
「チートデイをきっかけに抑えていた食欲が爆発し、
ダイエットは終了。更にリバウンドもするかも」
といった状況になります。

これでは、チートデイが、
「人生をより楽しむための手段」では無くなってしまっていますよね。

だから、同じチートデイもしくは解禁日でも、
意味が全く違ってきてしまいます。

では、後者のようなパターンのチートデイを
防ぐにはどうしたら良いのか?

簡単です、「そもそも無理のあるダイエットをやめる」
事です(笑)。

身も蓋もありませんが、その場合は、チートデイ自体を
我慢したところで、よりストレスが強まるだけです。

だから、最初が肝心なのです。

つまり、「どうやってダイエットを進めていくか?」

と言うところから、ひっくるめて考える事で、
初めて、より良い判断が可能になるのです。

チートデイを取り入れる基準とは

ではここで、チートデイを取り入れる際の、
基準について、整理して話すと、

「無理矢理我慢してダイエットしているかどうか?」

と言うところが、チートデイを取り入れるかの基準になります。

きちんと無理のないダイエットをしている人は、
「あれを食べたい、これを食べたい」
のように、目先の欲求に踊らされることは、
あまりないし、そもそも「我慢」していないので、
たまにはチートデイが欲しいな~。なんて考えません。

ですが、人との楽しみの機会や場においては、
「自分が、チートデイにした方が楽しめる」
と判断した場合のみ、解禁します。

これは完全に、コントロールの効いた判断ですし、
チートデイをやったとしても、次の日からは、
パッと通常の食事に切り替えが出来るのです。

一方で、我慢して無理矢理ダイエットをしている人は
「早く好きな物食べられないかな~」
なんてことを考えるので、目先の欲求に右往左往されやすく、
非常に消耗します。

そして、いつかのタイミングで、食欲が抑えられなくなり、
解禁してしまうのです。

こうしたらどうなるかは前述の通りです。

チートデイは、自分の味方にもなれば
敵にもなりうる。

のですが、それはこういう意味なのです。

前者は味方にして、後者は敵にしてしまいます。

切り替えが出来るなら、チートデイは自由に設ければよい

まあ、ここまで色々話してきましたが、

別に、
無理のないダイエットだろうが、
ストレス満載の我慢ダイエットだろうが、

「切り替えが出来るならチートデイを設けても問題ない」
ってのが結論です(笑)。

じゃあ今までの話は何だったんだよ?

という話にはなって欲しくはないのですが、

現実的には、後者の場合は「切り替え」が
難しいです。

だからこそ、今までの話をする必要がありました。

結局、ダイエットをするってことは、
それによって何らかの良い変化を期待しているから
だと思います。

であれば、出来れば成功させたいですし、
その確率を上げるために工夫をするべきなのです。

僕の提案としては、
まずは「無理のないダイエット」をしながら、

その過程の中でも、上手にやるのであれば、
チートデイを取り入れて楽しんだ方が良い。

という事です。

是非、今一度、「自分はどちらの側か?」
って事を見つめなおしてみてください。

そして、そこから必要な行動をとっていきましょう!

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