効果のあるダイエット法に共通する事とは?

どうもこんにちはkateです!

世の中には「ダイエット法」なるものが
溢れまくってますよね。

これだけ沢山のダイエットブームが来たり
廃れたりするというのは、

恐らく、それだけダイエットが上手く行ってない人が
多いからなのではないかと推測します。

もしくは、ダイエットに取り組もうとしても、
「どれに手を付けたらいいのか分からない」
と思っている人も多いはずです。

僕自身は、小学生の頃から太ったことも
あって、かなり長く太っていたのですが、
幸いにも、ブームになってるダイエット法などに
右往左往されることはなく、

20歳の時に糖質制限に出会ったという経緯なんですが、

数あるダイエット法の中で、
「本当に効果のあるダイエット」
ってどれなのか?

実はここで、一つの事実をお伝えすると、
全てを確認したわけではありませんが、

大体どのダイエット法も、継続さえできれば、
「痩せる事」は出来ます!

しかしです!
それはあくまで「一時的な痩せ」という意味で、
本当の意味での「ダイエットの成功」とは言えない手法
ほとんどであったりします。

無理な食事制限で、明らかに継続不可能なものであったり、
栄養の内容を無視した、ひたすらカロリーを抑えるだけの
ダイエットなどは、ずっと続くはずもなく、
リバウンドする可能性が大です。

そして何より、「一時的な痩せ」と引き換えに、
健康を損なったりする可能性も無いとは言えません。

しかし、そういうリスクがあるものほど、
魅力的で、センセーショナルな響きを持って世の中に
登場するので、そこに惹かれていってしまう人が
多いのです。

だからこそ、ガチで、本気で、
ダイエットに成功したいなら、
健康的に痩せる事が出来る、
「効果のあるダイエット法」を
選択する必要があります。

そこで今回は、「効果のあるダイエット法に共通する事」
について、お話していきます!

効果のあるダイエット法に共通する事

「効果のあるダイエット法に共通する事」って、
何だと思いますか?

ちょっと考えてみてください!
・・・・・・

 

 

 

 

 

はい、答えはズバリ、
低糖質、高タンパク
です!

当たりましたか?もし当たっていたなら、
もうほぼダイエットに成功したようなものです。

もし、全然違う答えを思い浮かべてしまっていたとしても、
これからしっかりと理解していきましょう!

低糖質、高タンパク
というのは、
要するに、
「糖質を出来るだけ控え、タンパク質を積極的に摂取すること」
ですね!

実はこれが、効果的なダイエット法に共通する事なのです。
僕が実践している「糖質制限ダイエット」と
呼ばれるものも、もちろんこれに当てはまっています。

というか、低糖質、高タンパクは、
そのまま糖質制限ですが(笑)。

とはいえ、糖質制限以外にも、
ちゃんと健康的に痩せる事が出来る
方法はあって、それらも同時に、
低糖質、高タンパクを満たしています。

それを証拠に、
「米やパンはどれだけ食べても大丈夫!」
「肉や卵などの動物性タンパク質は極力控えましょう!」
などと言っているダイエット法でロクなものは
無いはずです。

最近では、
「肉が体に悪い」
「卵は一日一個まで」
という考えを改めている人も
増えてきてはいます。

だけど依然として、世の中全体で見れば、
まだまだ浸透していない概念かもしれません。

では何故、
「低糖質、高タンパク」
が大事なのでしょうか?

低糖質、高タンパクが大事な理由とは?

はい、ということで
何故、低糖質で高タンパクが大事なのか?

まず、
糖質は、「エネルギー源」であって、「体を作るモト」となる
栄養ではないからです。

糖質自体は、人体に全く必要ない訳ではありません。
しかし、肝臓による「糖新生」という働きで、
体内で生成することができます。
(タンパク質をしっかり摂取している事が前提)

現代では、エネルギー源となる糖質を、
摂取した分使い切るだけの生活をするのは
困難です。

昔の、家事から何まで肉体を使うライフスタイルで
あれば、糖質を摂取しても、エネルギーを使い切る事が
出来たのかもしれません。

しかし、今は体をほとんど動かさない生活を
送っている人が大半だと思います。

そういう人にとっては、
普通の感覚で糖質を摂取していると、
あっという間にエネルギーオーバーになります。

使い切れなかった分は、脂肪に変わるので、
糖質を摂りすぎると太ってしまうということになります。

だから、出来るだけ糖質を減らしたい。
という訳です。

そして、一方の
タンパク質は、「体を作るモト」であり、
しかも体内で生成することが出来ません。

タンパク質は、「筋肉に必要」なイメージをお持ちの
方は多いと思いますが、実際には、
筋肉、骨、内臓、皮膚、爪、髪・・
など、人体のあらゆる組織にとって
タンパク質が欠かせません。

ですので、それらの機能を維持するには、
外部からの摂取が欠かせないのです。

タンパク質が不足してしまうと、
筋肉が落ちてしまったり、
骨が脆くなってしまったり、
消化能力が下がってしまったり、
肌にトラブルを抱えやすくなったり、
爪や髪にも当然栄養が供給されにくいので、

生命維持に必要性が低いところから、
機能が落ちてしまいます。

今、体型以外で何かしらの
体の不調を抱えているとしたら、
それはタンパク質を摂取していくようにすれば
解決することも有り得ます!

だから、タンパク質は、
「一番大事な栄養」です!

そして、食事において、
「本当に満足する」のは
タンパク質を摂取した時なのです。

例えば、朝出かける前に、
朝ごはんを沢山食べたはずなのに、
昼ごろになると腹が減る。

そういう経験は、誰しにもあるのではないでしょうか?

それは、一般的には、
朝飯からステーキやガッツリ肉系の
メニューを食べる事が無いため、

朝食の内容の多くが、
米などの糖質だからです。

タンパク質が摂取されていないと、
結構食ったつもりでも、意外と
すぐに腹が減ってしまうのです。

太っている人にありがちな食事パターン

ここまで、何故
低糖質、高タンパク
が大事であるかを話してきました。

そして、話の流れから察しがつく人もいるかとは
思いますが、
太っている人にありがちな食事パターンは、

高糖質、低タンパク

なのです。

エネルギー源を摂りすぎて、
必要な栄養が不足している状態です。

こういう状態ですと、大体好む食事は、
主食系、お菓子、スイーツ、味付けが濃いもの
などではないでしょうか?

そして、肉系でも、甘いたれを使う
焼肉、すき焼き
等はおそらく好んでいる場合が多いと思います。

なんで、太っている人は、
「高糖質、低タンパク」になりがちなのか?

糖質には、食べた瞬間に、幸福感を味わえる
いわば、麻薬作用のようなものがあります。

これによって、食べても食べても、止まらなくなる
状態が出来上がります。

そして、糖質を好んでいると、
タンパク質を多く含む食品には
中々手が伸びません。

糖質ほど、脳に快感を与えてくれるわけではないですし、
糖質に慣れていると、タンパク質が重たく感じるからです。

食べられるとしても、
糖質とセットです。
(焼肉とライス
寿司
餃子とライスなどなど)

そうなると、益々必要な栄養であるタンパク質が
不足しがちであり、これは「本当に体が求めている栄養が不足している」
事を意味するので、深めの満足感がやってこないのです。

試しに、自分や身の周りの人の食事を観察
してみて欲しいのですが、

「糖質とタンパク質を両方沢山食べてる人」
ってあんまり居ないのではないでしょうか?

どっちかに振り切って、沢山食べてる人はいると
思います。

焼肉の食べ放題に行っても、
肉を沢山食べるために、ライスを控える。
というのを見たことがあると思いますが、
実は、それは肉とライスを同時に沢山食べることが
出来ないと分かっているからこその行動なのです。

まあ、超大食いか、プロ野球選手とかなら
例外だと思いますが(笑)、あくまで
一般的な話です。

カロリー制限はどうなのよ?

ここで、ダイエットの王道的存在?である、
カロリー制限にご登場頂きます(笑)。

カロリー制限とは、まあそのままですが、
「摂取カロリーを消費カロリーよりも低くして
痩せていく」
というものです。

確かに、これは続ければ痩せていくでしょう。

しかし、ここに一つ大きな落とし穴があって、

カロリー制限は、「カロリー」しか気にしないので、
その内容までは、細かく指定されていません。

つまり、同じ1500キロカロリーでも、
「米だけで1500キロカロリー」
なのか、
「糖質は控え、肉や野菜で1500キロカロリー」
なのかで、
全然結果は変わってきます。

両方とも、継続さえできれば「痩せる事」はできますが、
先ほども言った通り、前者は
「タンパク質がほぼない」
ので、おそらくこの食事を継続するのは
結構大変だと思いますし、健康を削って痩せているので、
僕の言う「効果のあるダイエット法」には当てはまりません。

肉と野菜だけで1500キロカロリーにしても、
そもそもタンパク質が全然足りてないので、
多分こっちもあまり続かないのではないかと
思いますし、やはり健康を削っている事には
変わりはありません。

よって、カロリー制限は、
めっちゃ短期間とかだったら、
自由にやればよいと思いますが、

長くやっていくには、あまりにキツイし、
リスクもあるので、おススメは出来ません。

僕自身は、「糖質制限」を実施していますので、
当然糖質制限をおススメするのですが、

それには、「健康を削らないから」
というのも一つの理由だったりします。

単純に自分がやっているものだから、
盲信しているという話ではないのです。

具体的にどうしたらいいの?

じゃあ、低糖質、高タンパクと言っても、

実際どのくらいの量なのよ?
っていう疑問があるかと思います。

まず、大前提として、
「低糖質と、高タンパクは必ずセットでやる!」

という事です。
早く痩せたい!と焦りすぎて、
糖質だけを極端にカットして、
タンパク質は摂取しない。

というのは、かなり良くないですので、
必ずセットでやっていきましょう!

最初に、糖質ですが、
「痩せることが目的」なのであれば、

「夕食だけ糖質を多く含む食品を控える」
というのが、比較的やりやすいとは思います。

米だけ控えれば良いのではなく、
糖質を多く含むものを控えましょう。

ぶっちゃけ言うと、
「どのくらい糖質を控えるか?」
というのは、自分がどのくらい体を変えたいのか?
に依存しますので、コレといった答えはありませんが、
「一日50グラムくらいまで」に抑えれば、
大体どの人も減量効果は出るでしょう。

ただ、これは、結構な変化を強いられますので、
「食事の楽しみ」と「ダイエットに向かうモチベーション」
とで、ご自身でバランスを取るのが一番良いです。
(白米茶碗1杯で50グラム以上ありますので、主食は全滅です)

次に、タンパク質ですが、
こちらは割と決まっていて、

体重×1.0~2.0グラム

といったところでしょうか。

別に2.0倍が上限って訳じゃないんですが、
無理なく摂取できるのがこのあたりかと。

体重60㎏の方であれば、60g~120g
という事ですね。

サラッと言っていますが、
普通に結構大変です。

特に今まで糖質漬けだった人は、
大変に感じるかもしません。

ただし、その負荷をかけるだけの価値は
あるかと思います!

まあ、後は自己責任でお願いします。
って事ですね。

そのためにも、しっかりと
どの食品にどのくらいの糖質、タンパク質が
含まれているのか?
という事を逐一調べる習慣をつけることが大事です!

ちゃんとダイエットに成功するために・・

はい!
ここまで、

  • 低糖質、高タンパクが効果的なダイエット法に共通してるよ!
  • 何で低糖質、高タンパクが大事なのか?
  • 太っている人は、高糖質、低タンパクになりがち
  • カロリー制限は、場合によっては「健康を削ってしまう」
  • 低糖質、高タンパクの実践について

話してきました。

正直、これらのことを知っておくだけでも、
雑多な健康情報や、次々来るダイエットブームに
踊らされることは無くなると思います。

もちろん、
低糖質、高タンパク
だけで100%解決!と言う訳ではないですが、
核となる部分であることに違いはありません。

僕は、「一時的に痩せる事」をダイエットの
成功とは呼びません。
「健康的に痩せて、かつ無理のない(リバウンドしない)」
状態になることをダイエットの成功と呼んでいます。

それこそが、本来の意味でのdiet(食生活)だと
思いますし、恐らく多くのダイエットを志している方が
理想としている状態だと思います。

そのために役に立つかもしれない?事を
このサイトで発信しています。

是非、皆で
「本当の意味でのダイエットの成功」
を目指していきましょう!

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