よくあるダイエットにまつわる誤解

どうもkateです!

ダイエットに取り組もうと思った時に、
いざやろうとして、色々調べたりしていると、

情報が多すぎて何が正しくて、間違っているのかの判断が付きづらいですよね。

情報が多いこと自体は時代的な要因もあるので、まあ上手く
良い情報を拾えるようになりたいところなのですが、

問題なのが、やはりダイエットに興味を持つ人の多くが
「出来るだけ楽をして痩せる方法」を探してる事もあって、

そういう楽をして痩せたい人に付け込むような広告などが、
ネット上なんかにはよくあります。

「楽をしたい」というのは人間の本能的な部分もあり、ある意味仕方がないのですが、
本当に痩せたいのであれば、しっかりと認識を変える必要があります。

そこで今回は、
「ダイエットにまつわるよくある誤解」について話していければと思います。

それらの誤解を解くことで、明らかに嘘でしかないダイエット情報に
騙されるリスクも減りますし、
「現実的にどんな風にダイエットを行っていけば良いのか?」
という所も、おおまかな方向性くらいは見えてくることでしょう!

誤解その➀:手軽にできるダイエット法が存在する

楽して痩せたがる人が沢山いる。という事は前置きで話した通りなのですが、
テレビやネットの広告などで紹介されるダイエット法というのは、
大体が、「手軽に出来るダイエット」ということが売りになっています。

誤解を恐れずに言うと、手軽に出来るダイエット自体は存在します。

ただしそれは、「短期的な痩せ」でよければという条件付ですが。

「○○だけダイエット」
「これを飲むだけでミルミル脂肪を燃やせる!」
などのダイエットは、確かに中には短期的には痩せるものが存在します。

しかし、特定の食品を食べたり飲んだりするだけで、人間の体が簡単に大きく変わる事は
ほぼないです。

人にもよるでしょうが、ダイエットをする人は、やはり
健康的に痩せて、それがキチンと維持される。という事が理想のはずです。

であれば、明らかに継続が難しいような方法や、
実際には全く効果が無い方法は避けたいはずです。

ダイエットは、本来は「食生活」という意味です。

つまり普段の食事を変えていくことが基本なのです。

「積極的に摂取するべき栄養を摂取し、出来れば摂りすぎは避けたい栄養素は
最低限に留める」

という事が出来れば、特別な事をしたり、裏ワザ的な方法を採らなくても
今より痩せていくことは確実に実現できます。

まずは何よりも、「手軽さ」よりも「基本」を重視していきましょう!

誤解その➁:痩せて、更に一生リバウンドしないダイエット法がある

中々痩せられずにいる中で思いがちなのは、
「痩せて、かつリバウンドもしない方法」がどっかにある。というものですよね。

私自身も、今よりも無知だった頃は、こんな事を考えていました。

しかし、残念ながら、どんなに優秀なダイエット法で痩せる事が出来ても、
自動的にリバウンドを防いでくれる、夢のような方法は存在しません。

例えば、私自身は「糖質制限ダイエット」というものを当サイトでも
推奨していますが、
よくある糖質制限を反対する人の中に、
「糖質制限はやめたらリバウンドする」
というものがあります。

しかし当たり前ですが、
糖質をカットして痩せたのに、それを止めて以前と同じように糖質を摂取したら
リバウンドするのは当たり前です。

それは糖質制限に限った話ではなく、
ダイエットの王道として認識されている「カロリー制限」であっても、
元のカロリー摂取に戻せば、当然リバウンドします。

基本的には、リバウンドを防ぐ唯一の方法は、
「太らないように生活する」しかありません。

ですので、頑張って何らかのダイエットに取り組んでみても、
それを止めて以前の食事に戻せば元に戻るのは明白です。

ここで疑問になってくるのが、世の中でダイエットで痩せた人の中でも、
「リバウンドした人、しなかった人」に分かれますよね。

この違いは何なのか?というと、
「自然と太らない食生活になった」というのが正解です。

私の例になってしまいますが、
糖質制限ダイエットを行う前は、
マクドナルドのチーズバーガー、コカ・コーラ、フライドポテトに中毒しており、
多い時は週4回くらい食べてました。(コーラはほぼ毎日でしたがw)

それが糖質制限をやってからしばらくすると、
あれほど食べたくて仕方が無かったマックや、牛丼、寿司などが、
途端に欲しくなくなる時がきたのです。(いつの間にかそうなっていたという感じ)

そして私は糖質制限をやったりやらなかったりというのを繰り返しているのですが、
特別「糖質制限をしよう」と意識しなくても自然と以前よりも糖質摂取の量が減り、
元の体重までリバウンドすることはありません。

これは私の中で、「食の趣向性」が変わったからに他なりません。

こういった変化があれば、「痩せて、しかもリバウンドもしない」という状態が
結果的に作り出せることになります。

あなたがどのような方法でダイエットに取り組むかは分かりませんが、
是非「短期的な痩せ」では無く、「長期的な痩せ」を実現してほしいな、と
思います。

誤解その➂:ダイエットはしんどいもの

ダイエットという言葉を聞くと、どちらかというと、
「しんどい、つらい、根性要る」などのマイナスのイメージを思い浮かべる人が多いかもしれません。

確かに、私も20歳の時に糖質制限に出会うまでは、
そんな感じのイメージを抱いておりました。

しかし、安心してください(笑)

ダイエットはしんどいものではありません!

正確に言うと、「しんどくすることも出来るし、しんどくないように出来る」
というのが適格だと思います。

ダイエットに「しんどい」などのマイナスのイメージを持ってしまう原因としては、

  • ダイエットをそもそも誤解している、知識が不足している
  • 周囲の人やテレビなどからくる漠然としたイメージ

などが挙げられるのではないでしょうか?

じゃあしんどくないダイエットをするにはどうしたらいいのか?

これはもう答えを言ってしまっていますが、

「知識を身に付ける事」に他なりません。

大体の知識がないダイエッターが取る行動は、
「極端な食事制限」と「運動」でしょう。

これらのことをしないと痩せられない。とさえ思い込んでいる人も決して少なくないです。

でも、これらの方法しか痩せる方法が無いと思っていたら、それはしんどくなりますわなー。
という感じです(笑)。

大事なのは、何となくのイメージで勝手にやって自滅するのではなく、
キチンと知るべきことを知りましょう。という事です。
といっても、最低限知るべきことは、全然多くないので、安心してください。

大体、知った方が良いのは、
・栄養(糖質、タンパク質、脂質を中心に)
・何で太るのか?

といったところでしょうか。
もちろん各自で、興味の赴くままにもっと掘り下げてみるのがベストですが、
これらの知識を身に付けておけば、

「どんな食事をすればよいのか?」というところが、
段々と見えてくるはずです。

そうすれば、極端な食事制限と運動しか選択肢が無い頃に比べると、
遙かに実践しやすいでしょうし、人によっては全く辛くない状態で
ダイエットに挑めるでしょう。

誤解その➃:太るのはだらしない証拠


「太るのはだらしない証拠」。この言葉はデブには刺さる言葉です(笑)。

そして、大体の場合、これが真実だと思い込んでしまいがちです。
私も、学生の頃は、「太っているのは、自分がだらしないからなんだ」
と漠然と常識であるかのように思っていました。

正直、今となってはこの言葉が全く真実では無いと断言できますし、
言う方も言う方で無知だから、無自覚で、嘘をばら撒いているという事に気付いていません。

だからちょっと半ば怒りのようなものも感じるのですが、

「太るのはだらしない証拠。というのは真っ赤なウソ」

であると今、認識を改めてください(笑)。

ハッキリ言うと、太ってしまうのは、本人の努力不足でもなく、
根性なしだからでもなく、
「なんだか知らないけど、自分は太っていた」
というのがほとんどなのではないでしょうか?

これには、2つほど原因が考えられます

  • 幼い頃からの食習慣
  • 世の中の構造的に

という事です。

まず、「幼い頃からの食習慣」ですが、
人間は、食事に限らずですが、3歳ころまでの習慣が、一生続くとまで言われているほど、
人間の形成に大きな影響を与えます。

という事は、その習慣が形成されやすい時期に、
「太りやすい食事」が身についてしまうと、
放っておけば、一生そのままその食習慣。という事も、大袈裟な話ではないです。

日本マクドナルドの創業者である、藤田田さんは、
「子供の頃に食べた味を一生食べ続ける」
という事を言っています。

これは、幼い頃に身に付いた食習慣が、中々変わらないという事を分かっている。という事です。

そして、そんな幼い頃の食事を、子供自身が管理できるはずがありません。
親から与えられた食事をただ食べるだけです。

つまりそこで、太るような味覚になってしまうと、遅かれ早かれ
肥満になる時がやってくる。という事です。

もう一つの「世の中の構造」というのは、

例えば、収入の差などで、食費にそれほどお金を割けない層の方たち
というのは、どうしても安上がりな穀物などが中心になり、
肉や魚とかは、豊富に摂取することが出来ません。

一方で、そこそこ経済的に余裕のある層は、そういった生鮮食品なども
毎日摂取できるわけです。

厄介なのは、穀物を始めとするいわゆる主食と呼ばれるものは、
糖質が多分に含まれており、それは中毒性をもっているのです。
そして過剰摂取すれば、脂肪が増えて、太ります。

だから、そういう意味で、親の経済力によっても
食習慣が左右されてしまうという事もあります。

後は、日本はグルメがあまりに充実しすぎており、
これほど安くて美味しいものが手軽に食べれる国は、
そう多くありません。

そして、その魅力的なグルメの大半が、炭水化物がほとんどです。

ステーキなどもありますが、牛丼などに比べるとやはり値段は高めです。

これもまた、デブを増やす事に拍車をかけています。

現に日本でも、太っている人を見かけるのは全く珍しくなくなったと感じる人も
多いでしょう。

こんな感じで、本人の意思とは無関係なところで、太りやすくなるような
構造が存在するよ。という事です。

決して、だらしないから太っている訳では無い。

という事が何となく掴めたでしょうか?

誤解を解き、よりよい選択をしよう!

ここまで、ダイエットにまつわる誤解について話してきました。
中には、まあまあ深く話してしまったものもありますが、

知っておいて損は無いので、是非見ておいてください(笑)。

何か物事が難しく感じてしまったりするのは、
「誤解をしているから」というのが一つの理由かもしれません。

例えば、ドアを開けようとして、一生懸命開けようとするけど、
全然びくともしない。そしたら別の人に、
「そのドアは引き戸だよ!」と指摘され、ハッとします。
自分はついつい開き戸だと思い込んでおり、
通りでいくらやっても開かなかった訳だ。

ちょっと分かりづらい例えかもしれませんが、
こんな感じで、何かを誤解していたために、それが解決できなかった。
という事はよくある話です。

ダイエットに関しても、誤解を解いていき、よりよい選択をしていけると
良いですね!

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